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カナダ・ウィンザー日帰り観光

2009/09/26
ウィンザー近郊のPoint Pelee公園へ、1年ぶりに遊びに行きました。
前回の旅のブログ

その前に、またしてもWAH COURT Restaurantで飲茶。
やっぱり10%オフ。安くてうまーい。

そしてウィンザーから1時間半ほど東、アンクル・トムの小屋(Uncle Tom's Cabin Historic Site)へ。
http://www.uncletomscabin.org/
『アンクル・トムの小屋』は、実在の人物がモデルになっていたのです。そのモデル、ジョサイア・ヘンソン(Josiah Henson)が逃亡奴隷達のために設立した施設がここ。今は博物館になっています。

アメリカのリンカーン大統領の奴隷解放宣言の70年も前に、カナダでは奴隷の自由が認められていました。アンダーグランウド・レイルロード(Undergraound Railroad)という、奴隷のカナダへの逃亡を助けるネットワークも存在していたそうです。ヘンソンさんも奴隷として育ち、41歳でウィンザーへ逃亡しました。

↓奴隷管理のための、足かせ首かせなど。人間てこんなに残酷になれるんだね。。。
UncleTomsCabin.jpg

↓庭には、職業訓練用の建物、教会、ヘンソンさんの住居などが展示されています。
博物館の外には、ヘンソンさんのお墓もありました。
UncleTomsCabin2.jpg

最後にPoint Peleeへ。
http://www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/pelee/index.aspx

冬場は島の先端近くまで車が入れるけど、今の時期はシャトルまたは徒歩で行けるのみ。
↓ビジターセンターから出ているシャトル。
PointPeleeシャトル

↓目的はこのモナーク蝶(monarch butterfly)です。
モナーク蝶

避寒のためにメキシコへ移住(Migration)する蝶たちが、8月末~10月初旬あたりに、移動前にこのPoint Peleeに集まるのだそう。蝶の数は日によって違うし、観察ポイントも変わるので、ゲートかビジターセンターで確認を。大体風の当たらない側の、木の上のほうに集まっていました。
モナーク蝶2

ビジターセンターに戻り、他のトレイルへ。
ターキーの群れと遭遇。頭の感じが太古の生物みたい。
PoinPeleeターキー

Marsh Boadwalkを歩きました。初秋の風が冷たいけど、気持ちいい。
PointPeleeマーシュボードウ

公園の外には、トマト畑がたくさん広がっていました。
20枚近くも激写した人がいるので、1枚載せておきます。。。
ウィンザー郊外トマト畑
08:39 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
奴隷だった人々は我々の想像を絶するような辛い体験をしてきたのでしょうね。

有名な蝶なの? 見ることが出来て良かったですね。

それにしてもすごいトマトの数ネ!
Re: No title
人間なのに、動物よりもひどい扱いをうけていたからね・・・何でそんなことが起こったんだろう。
蝶は渡り蝶として有名だよ。避寒先のメキシコでは、もっともっと数が増えるらしい。
カナダにはトマトケチャップ味のポテトチップスがあるし、トマトはいっぱいとれるんだろうね。

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