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プリンス・エドワード・アイランド観光・2日目

2009/09/05
今日は別のドライブルート、Central Coastal Driveへ。
シャーロットタウンを北上→海岸沿いを西へ進むルートです。

ルートをそれて、美しい町だというNew Glasgowへ。
↓ジャムで有名らしいお土産屋さん、Prince Edward Island Preserve Co.
http://www.preservecompany.com/
あまりジャムは食べないし、飛行機で荷物を預けないとならないので、買わず。
newglasgowジャム屋さん

↓併設のガーデンがあったので、お散歩。(無料だけどドネーション(寄付)ボックスあり)
この景色はお店のレストランからも見えると思う。素敵。
newglasgow庭

プリンス・エドワード島と言えば、モンゴメリ著の『赤毛のアン』。
私はなぜか20代にはまって、シリーズと関連編を読み漁りました。
ぴろはと言えば、「赤毛のアン?男は読まないだろう」っでしたが。
キャベンディッシュ(Cavendish)はアンが暮らしたアヴォンリー村のモデルとなった村。この周辺に、アンとモンゴメリにまつわるいくつもの見所があるので、観光案内所に車を止めて歩いて回ってみました。

↓モンゴメリのお墓。夫・マクドナルド牧師と眠っています。
モンゴメリのお墓

↓モンゴメリのおじいさんが経営していた、グリーンゲイブルズ郵便局。モンゴメリは幼い頃に母親を失くし、祖父母に育てられたのでした。
博物館ですが、夏場は郵便局としても稼動しています。ここから郵便を出せば、グリーンゲイブルズの消印が押されるらしい。写真左は、モンゴメリがマクドナルド牧師と出会った教会。
グリーンゲイブルス郵便局

↓博物館内部。当時の郵便局の再現。
モンゴメリはここで働きながら、原稿を書いていた時期もあるそうです。
グリーンゲイブルス郵便局2

↓裏手にあるブックストア。モンゴメリが暮らした住居跡があります。(有料)
モンゴメリ住居跡ブックスト

↓脇からトレイルが出ているので、歩いてみました。緑が爽やか。
グリーンゲイブルス小道

↓アンが名づけた「お化けの森(Haunted Woods)」。
想像力を働かせれば、確かに夜は薄気味悪いかも?
お化けの森

↓森の小道に、一心不乱にベリーを詰め込むチップマンクが。ほっぺがパンパンだよ。
チップinお化けの森

↓トレイルは"アンの家"グリーン・ゲイブルスに続いていました。
『赤毛のアン』の原題は"Anne of Green Gables"。『切り妻屋根の(家の)アン』という意味。以前、アメリカ人に「日本のタイトルはred haired Anneという意味だよ」と教えたら、Seriously?(まじで?)と驚いていました。だよねえ、今の時代だったら、もっと繊細なタイトルになったんだろうけど。
グリーンゲイブルス家

この家はモンゴメリの親戚の家でした。国立公園になってから、物語の通りに部屋が飾られたそうです。
↓これはアンの部屋。マシューがアンに買ってやったpuffed sleevesのドレス(膨らんだ袖のワンピース)が掛かっています。マリラの部屋には紫水晶のブローチが。
アンの部屋

↓納屋。横のティールームでパンを買っておやつにしました。
日本は『赤毛のアン』ファンが多いのか、日本人旅行者をたくさん見ました。この後はどこに行くのかな。きっとカナダの他の地方にも行くんだろうな。
マシューの馬車

↓恋人の小径(Lover's Lane)。これもロマンチストのアンが名づけたことになっています。
恋人の小道

車へ戻り、さらに西へ向かいます。
道すがら、アイスクリーム屋さんCow'sへ。屋根に乗った牛が目印。
ギフトショップ併設で、可愛いオリジナルグッズがたくさんありました。このお店はシャーロットタウンにもあります。
http://www.cows.ca/index.php
↓コーンによって値段が違う。これはチョコにナッツつき。おいし~
cowsアイスクリーム

プリンス・エドワード島は、漁業も盛ん(たぶん)。漁港はこんな可愛い色の建物が並んでいます。French Riverにて。New Londonにあるはずのモンゴメリの生家は、どうやら飛ばしてしまったようだ。
PEI漁港

灯台へ続くダート道で、ひたすら走るひとたちが。。。きみたちっ。鳥なら飛びなさい。
PEI鳥

ケープ・トライオン灯台(Cape Tryon)。夢のような風景。
CapeTryon.jpg

↓グリーン・ゲイブルズ博物館。モンゴメリの叔母さんの家でした。
ここで結婚式を挙げたモンゴメリのように、内外の多くの人(日本人も多いらしい)がここで結婚式を挙げているそうです。湖をのぞむ庭がとても綺麗なので、いい式になりそう。でも日本からじゃ、かなり遠いような。
グリーンゲイブルス博物館

"輝く湖水"を前に、ガゼボで一息。
グリーンゲイブルス博物館2

長いー。続きは項を改めて書きます。
12:22 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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