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コスタリカ観光・5日目(アレナル→モンテベルデ)

2009/07/13
今朝も雨で、火山の噴火は全く見れず。
ロッジのバードフィーダーには綺麗な小鳥が来ていました。
アレナルの鳥2

私達が泊まった部屋の近くに巣を作り、
ヒョロヒョロピーーと不思議な声で鳴いていた鳥。
アレナルの鳥

8時過ぎ、モンテベルデへの車に乗り込み、アレナルを後にしました。
モンテベルデまでは3時間。まずはボートでアレナル湖を渡ります。
アレナル湖

ボートを降りると、また車が待っていました。
緑の丘をどんどん上がっていきました。
モンテベルデ1

昼頃、トラップ・ファミリー・ロッジに到着。
オフシーズンでお客さんが少ないのか、ここでも部屋のアップグレードをしてくれました。
広くて綺麗だけど、トイレは紙(トイレットペーパーを含む)を流せません。でもこの周辺の施設はどこも同じだと思います。
トラップファミリーロッジ

このロッジはモンテベルデ生物保護区まで1km。モンテベルデ生物保護区は、熱帯雲霧林(cloud forest)という独特なジャングルらしい。世界で一番美しいと言われ、手塚治虫の『火の鳥』のモデルにもなったという鳥、ケツァールが生息します。
という、そんな素晴らしい森を見る時間を設定していなかったことに
ここで初めて気づいて、荷解きもほどほどに慌てて宿を飛び出したのでした。

保護区まで歩く途中、ハミング・バード(ハチドリ)が集まるお土産屋さんがありました。
バードフィーダーがいっぱい下がっていて、
たくさんの種類のハチドリがぶんぶん飛び交っていました。
モンテベルデハチドリ

モンテベルデハチドリ2

お店で買ったおかずパイをかじりつつ、保護区へ。
ゲートで、1時間ちょっとしか時間がないんだよう、と言うと、案内のおじさんが私達にぴったりのトレイルを教えてくれました。
↓霧がちで、深い緑の森。もうお昼だからか、人は全然いない。動物も、アライグマと雷鳥(みたいな丸い鳥)以外には遭遇せず。多分いろいろいたんだと思うけど、やっぱりガイドなしでは見落としたんだろうな。
モンテベルデ生物保護区

ゲートに戻ると、雨が。
急ぎ足でロッジに戻ろうとすると、とても親切なアメリカ人家族が車に乗せてくれました。ニュージャージから来たとか(なぜか今回の旅ではNJ出の人によく会った)。本当に上品で人の良い一家だったなぁー。
トラップ・ファミリー・ロッジのレストランにはお茶だけ飲みに来たことがあるそうで、
トゥーカンのカップルが交替で巣に餌を運ぶのが見れるよ、という情報を教えてもらいました。
↓確かにいました。緑のトゥーカンのつがい。
モンテベルデのトウカン

雨はますます激しくなって、風も出てきた。。。
予約していた吊り橋ツアーは大丈夫なのか? でも予定の2:30を少し回って、お迎えの車はちゃんと来ました。何人か同乗したけど、私達以外のお客さんは、みんなカノピー乗り場で降りました。カノピーは大人気のアクティビティで、ジャングルの上に張り巡らされたワイヤーに一人一人ぶらさがり、高速ですべって進むというもの。谷のはるか上空にワイヤーがあったりして、怖そうだけど楽しそう。

吊り橋ツアーはガイド付きの森散策。客は私達2人だけでした。
↓雲霧林の中の吊り橋。
吊り橋ツアー

ガイドさんがナナフシを発見。何でこんなもの見つけられるんだろう。
見事な擬態。枝そっくり。
ナナフシ

1本の木に200という植物がくっついて育つこともりますが、寄生というわけではなく、
ここは湿度が高いため、空気中の水分を取り込んで生きている植物も多いそう。
モンテベルデ植物

フクロウ2羽。でも顔がよく見えないなあ。
モンテベルデのフクロウ

ケツァールの雌がいました。なんと巣がトレイルの脇にあったのでした。
雄もいたのですが、飛んで行く姿を見ることができただけで、写真は撮れず。雌も後ろ向きの写真のみ。「雄のほうがずっと綺麗なのにーー」とガイドさんは悔しがっていました。
ケツァール

木の幹の中(根っこの中?)を登れる場所がありました。
ぴろ、体育会系の割りにこういうのは不器用。遅い。
吊り橋ツアー3

ツアー終了後、ガイドさんがヘラクレスオオカブトを(見せに)持ってきてくれました。
大きいなあ。
カブトムシ

町までは車でないと行けないので、夕食はロッジで。またカサードにしました。
18:11 旅行 | コメント(7) | トラックバック(0)
コメント
No title
火山の噴火を見ることが出来なくて残念でしたね。
No title
雨ですっかり雲に隠れちゃったからね。でも前日はちょっとでも見ることができたので、まだ救われたよ。
No title
ヘラクレスの大きさはどのくらい?それ持って帰ったん?欲しいなあ。またいろんなむしみつけたらもって帰って写真にのせてね。

↑だいきがパソコンで打ちました。
No title
だいきのコメント、届いていない?
だいちゃんへ
ごめんごめん、ちゃんと届いてたよ。今読んだの。遅くなってごめんね。

このカブトの大きさは12~13cmぐらいかなあ。ガイドさんは見せるために持って来てくれただけで、くれたわけじゃないんだ。もしもらえたとしても、外国から生きた昆虫を持ち帰ってはいけないから、空港で没収されていたと思うよ。残念だよね。
面白い虫を見たら、また写真に撮るね!e-94
No title
けっこうでかいなあ。             もってかえられなかったのはしょうがないな。できるだけもって帰って写真にのせてね。
  
うん、虫はもし持って帰れたら、大ちゃんにあげるね。だめだったら写真にとるよ。
でもヘラクレスオオカブトは、南米からアメリカの南までしかいないんだ。おばちゃんの家はアメリカの北のほうだから、寒すぎるんだろうね。

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