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ボストン観光・4日目(ボストン市内観光)

2009/05/25
朝、ホテルから歩いて「ボストン茶会船」へ向かいました。
ボストン茶会事件と同じように、船から茶箱を海に投げ捨てることができるとか。
でも探しても見つからないー。おまわりさんに聞いても、「地図でそこなら、あっちだよ」と超~適当な答え。
帰ってから調べたら、2010年夏まで改築のため閉鎖とのことでした。

ここからすぐ近く、ニューイングランド水族館へ(New England Aquarium)。
事前にネット予約していたホエール・ウォッチングが目的です。チケットを発券してもらい、30分前にボート乗り場へ行ったら、もう人がいっぱい。デッキの席をとりたければ、あと15分は早く行かないとダメそう。
鯨ウォッチ

船からのボストンの眺め。
今日は前2日とはうってかわり、最高の天気。気温は25℃以上はありそう。
風もなかったので、外海に出てスピードを上げた際も揺れが少なくて良かったです。でもデッキは冷たい風にさらされてかなり寒かった。薄手のジャケットじゃ耐えられないです。
鯨ウォッチ2

1時間弱ほどで、船がスピードを落としました。
カモメがたくさんいる。期待が高まります。↓最初の鯨。
鯨ウォッチ3

アナウンスで、12時(船首の方向)、3時(船の右側)などと教えてくれるので、
そのたびにわーっと人が移動。鯨のほうから近寄って来ることもあって、目の前3m地点にいきなりガバッと巨大な頭を出されて、仰天した場面もありました。
↓2頭のくじら。これは捕食する動作らしい。ブラシ状の歯が見えます。
鯨ウォッチング

ブリーチング(海面から上半身を突き出し、バシャーンと倒れる動作)を何度も何度も繰り返す、元気な子がいました。若い鯨に多い動作だそうです。高くあがる水しぶきが圧巻。
鯨はあっちにもこっちにも、遠くにも何頭も見えました。この日はラッキーだったのかな。
鯨ウォッチ5

陸地に戻り、水族館前の屋台でお昼ご飯。
ホットドッグとロブスター・サンド。マヨネーズが欲しかった。
ロブスターサンド

ニューイングランド水族館のチケットも鯨ウォッチとコンボで買っておいたので、入ってみました。
思っていたよりかなり小さい。海遊館のほうが百倍見ごたえあるなあ。
ニューイングランド水族館

ここから、アメリカ建国の歴史を辿るルート、フリーダム・トレイル(Freedom Trail)へ。
道の真ん中に赤い線やレンガの道しるべがあるので、分かりやすかったです。でもあまり興味がなくて、どこがどこだったか・・・・・・
フリーダムトレイル

イタリア人街でジェラートをむさぼるアジア人。自然な甘さで美味~
ボストン市内1

ポール・リビアの家。独立戦争のレキシントン・コンコードの戦いで、伝令役だったそうです。
その働きは、真夜中の騎行(The Midnight Ride)と呼ばれています。
肖像画がボストン美術館にあったけど、ジャック・ブラックにそっくりでした。
ポールリビア

小さな公園内に、馬に乗ったポールリビアの像がありました。
ポールリビア像

コップスヒル墓地。
ボストン市内5

遠くにトレイルの終点、バンカーヒル記念塔(Bunker Hill Monument)が見えます。
暑いし歩きつかれたので、チャールズタウン橋を渡ったところで引き返しました。
ボストン市内6

ボストンコモン。大きな公園です。
ボストンコモン

州議事堂。
ボストン州議事堂

この裏手のビーコン・ヒルという地区に、
フリーダム・トレイルとは別にThe Black Heritage Trailという奴隷制度の歴史を辿るルートがあります。でもちゃんとした地図を持っていなかったので、何がなんだか。
この地区ではじめての黒人所有の家、有色人種に門戸を開いたはじめての学校、奴隷廃止運動のリーダーの家などがあるそうですが、見つからず、高級住宅街だなあ、という印象しかなし。
もう足と体力が限界だったので、軽く回って終わりました。
ビーコンヒル

ホテルへ戻り、タクシーで空港へ。ボストンを後にしました。
12:56 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
”ホエール・ウォッチング”
まるで映画のシーンみたいね。
ビデオだったら、もっと面白いんだけどね~。

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