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チンパンジー

2009/02/20
ニューヨーク・ポスト紙に掲載された風刺漫画が人種差別だとして、デモが行われました。

問題になったのは、警官がチンパンジーを射殺して
「They'll have to find someone else to write the next stimulus bill」
(彼ら(←政府かな)は次の景気刺激策をたてる人物を探さないとならないな)
と言っている1コマ。
オバマ大統領がチンパンジーに例えられたわけです。

ブッシュ元大統領も漫画でいつもチンパンジーに例えられていた(似てるもんね)から、フェアじゃないかな~?と一瞬考えたけど、やっぱりそれはちょっと違う問題。
アフリカン・アメリカンは人種差別主義者(racist)の間で猿に例えられることが多いという。多くの人が傷つくのは予測できたはず。新聞社はもっと慎重になるべきだと思いました。

漫画は、先日コネチカット州で起きた事件をもとにしたもの。
家庭で飼われていたチンパンジーのトラビスが、突如飼い主の友人に襲い掛かり、駆けつけた警官に射殺されたそうです。被害者は重体。200ポンド(100kg近く)もあるチンパンジー、とても力が強くて人間は絶対勝てないらしい。銃を撃った警官も骨折したとか。

そんな凶暴チンパンジーに例えられたことも問題かも。
00:54 日記 in Michigan | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
まあ!ひどい話ですね。ブッシュ前大統領、オバマ大統領が同じチンパンジーに例えられていたとしても全く意味が違ってくるでしょうね。
“人種差別”これは根深いものがあります。
日本人もサルに例えられるけど、別にそれ程傷つかないのは、人種差別の歴史がないからじゃないかと思うよ。
アメリカの人種差別の問題は、この先も続くだろうね。アフリカン・アメリカンの貧困や教育の機会の問題を、オバマ大統領が改善してくれるといいね。
そうよね。オバマ大統領には先ず経済の建て直しを頑張って貰わなくてはね。

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