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胃カメラ

2009/01/18
胃の不調があったので、ミシガン大で胃の検査をしました。
私は以前ヘリコバスターピロリ菌持ち・十二指腸潰瘍の経験があります。

まずは血液と便の検査。
ファミリードクターにもらった検査用紙とミシガン大病院のブルーカード、採取しておいた便を持って、リボニアの検査センターへ。予約不要。
受付で「ブラッド・テストしたい」と告げ、そばにあるボードに名前を記入すると、すぐにナースが部屋へ案内してくれました。ここでブルーカードを渡します。ついでに私の便を渡そうとすると、受け取ってもらえず「そこへ置いておいて」と。ちょっと寂しい気持ち。
ちなみに便は「Stool」と言います。椅子と同じ単語なんて、何でだろう。
血液検査前には、必ず名前と生年月日を聞かれます。私はなぜかいつも西暦を言うのを忘れます。
血液を採ってもらったら、それで終了。支払いは後日請求なので、受付へは挨拶のみ。検査の結果も直接ドクターのほうへ届きます。

私の場合、検査で異常がなくピロリ菌も発見されなかったため、数日後にカメラを飲むことになりました。場所はドミノ診療所のすぐ南にあるイースト・メディカル・キャンパス。
鎮静剤を使うため、必ず運転できる同行者を要求されます。今回はぴろに会社を抜けて連れて行ってもらいました。日本では有り得ないことです。

前日は普通に食事をし、朝も検査2時間前まで透明なものは飲んでよしでした。
15分前に受付を済ませ、名前と生年月日の入った紙を腕に巻かれ、待つことしばし。
処置待ち部屋へ呼ばれ、上だけ全部脱いで手術着に着替えました。
ぴろはここで待つよう言われていた(外へ行ってしまい術後1時間しても戻ってこなかった旦那さんがいたらしいので)のに、「待合室に戻る」と行ってしまいました。
通訳さんが「きっと待合室で仕事をするのよ。日本の会社員は働き者だから」と看護婦さんに言ってくれていました・・・が、後で彼女がぴろを呼びに言った際、ぴろは寝ていたらしい。お恥ずかしい。。。

処置室へはベッドに寝たまま運ばれました。
名前と生年月日、これから自分が受ける処置は何かを言わされた後、咽頭麻酔の液体を飲みました。一瞬のうちに麻酔が効いたのを実感。日本では5分位かかるのに。
その後の胃カメラは、全く記憶なしです。
「気分をリラックスさせるために鎮静剤」とあったのに、私はリラックスどころか爆睡!
気づいたら処置待ち室に戻っていて、ぴろがナースから説明を受けているところでした。私も一緒に聞いて、朦朧としながらもその時は理解していたのですが、数時間後は殆ど覚えていませんでした。恐るべし鎮静剤。
「I feel nauseous~(吐き気がする)」と言いながらも歩いて車に戻り、家まで熟睡。帰ってからもまだ吐き気がするのでベッドに直行して更に熟睡。目が覚めたらすっかり夜でビックリしました。大事な用事も全ておじゃんです。鎮静剤多すぎじゃないかしら?恐るべしアメリカ。
担当の医師が遅れたので少し時間が延びたけど、普通なら所要時間は1~1.5時間だと思います。
検査の結果、赤い斑点があるほかは異常なし。
今はその斑点の検査結果待ちです。恐らくただの炎症でしょう。
00:09 日記 in Michigan | コメント(0) | トラックバック(0)
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