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エクアドル観光・8日目(ナポ川)

2008/12/26
エクアドル旅行はまだ続きます。今日からはアマゾン川支流のナポ川クルーズ。
ミシガンを出て1週間、この時点で私はホームシック気味。

朝キトを出発し、コカ(Coca)という町へ。
飛行機を下りた途端、熱帯の空気がむんと迫ってきました。キトで10ドルで買ったジャケットはもう不要。空港には、南米気分満載の車(周りは普通の車が普通に走っているけど)が待っていました。荷物は屋根に載せられます。
アマゾン1-1

コカの町。
アマゾン1-4

ナポ川の船着場には、オウムや動物が飼われていました。
羽の先を切られて飛べないオウム、檻に閉じ込められている鳥や動物を見て、ガラパゴス諸島との違いを感じました。そして実際の森の中では、容易にはこれらの動物に遭遇できないことを予感。
アマゾン1-3

↓謎のサル。
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船着場からは、エンジンつきカヌーに乗り込みました。
アマゾン1-5

今は乾季の終わりの時期で水位が低いため、カヌーは浅いところを避けて蛇行したり、速度を落としてソロソロ進んだり、で、2時間以上かかりましたが、
やっと目的のマナティ号へ到着。この船で3泊4日のクルーズです。
アマゾン1-6

マナティ号はガラパゴスのExplorer Ⅱより大分小さく、キャビンも狭く、壁が薄くて隣の声が丸聞こえ。でもその分お安いし、乗客もクルーも気取ったところがなく、楽しかったです。
そういえば、部屋のカギもなかったなぁ(中からはロックできる)。鍵穴はあったから、言えばカギもくれるのかも。
↓デッキでのんびり。川面がすごく近い。
アマゾン1-8

今日はこのお宅の前に着岸して夜を越すようです。
船が着岸すると、小~中学生位の子供達がわーっと走り寄って来て、
乗船客が向けるカメラを意識して髪を直したり、顔を作ったりする姿が愛らしかったです。
アマゾン1-9

この辺りには、フルーツのなっている木がいっぱい。
↓ドリアンっぽいけど、葉っぱが違う感じ。
アマゾン1-11jpg

夕食はスープ、メインディッシュ、デザートと出てきました。
カジュアルだけど素朴で美味しかった。Tシャツ短パンでいいのも嬉しかったです。

ご飯の後は、夜のジャングル体験。
10人チームに分かれ、ガイドについて夜の森を歩きます。
懐中電灯を船で10ドルで購入。これは足元を照らすほか、虫探しに役に立ちました。
双眼鏡は10ドルで借りられます。
アマゾン1-14jpg

ガイドさんが木の根元をつつき、出てきたものは・・・
写真はぶれてしまって分かりにくいけど、タランチュラです。
アマゾン1-12jpg

夜行性の動物との遭遇を期待していましたが、1匹も見られませんでした。
その代わり、面白い虫やカエル、植物にはたくさん出会えました。
↓枝にそっくりのナナフシ。
アマゾン1-13jpg

目の可愛いカエル。
アマゾン1-15jpg

香りを出すきのこ。レースみたいで綺麗。
アマゾン1-16jpg

途中、みんなでライトを消して黙ってたたずんでみると、
月明かりは木々でさえぎられ、完全な暗闇。色々な動物・虫類の鳴き声、カサッ、パキッという音があちこちから聞こえました。でも、思っていたよりとてもピースフル。
危険な動物がいっぱい、蚊もいっぱいというジャングルのイメージを覆されました。
そういえば、旅行会社に「アマゾン川クルーズには黄熱病の予防接種が必須」と言われたので、日本の自宅に置いてきた接種の証明書(以前ケニヤに行く時に受けた。10年間有効らしい)をわざわざお姑さんに送ってもらったのに、誰にも提示を求められなかったです。
07:34 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
蚊にさされなかったかしら?等など心配していましたが、大丈夫でしたね。
檻に閉じ込められている動物を見ると、ガラパコス諸島の動物達にとってその地は天国ですね。
蚊は思ったよりは少なかったけど、7~8箇所は刺された。5日間くらい痒みが続いたよ。蚊よけは塗ってたんだけどねー。

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