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エクアドル観光・5日目(ガラパゴス諸島)

2008/12/23
6:30起床。
今日の朝のアクティビティは、ノース・シーモア島(North Seymour Island)散策。
ここはグンカンドリがたくさん生息する島。
いままで空高くを滑空するグンカンドリは目にしていたけど、まだ間近では見ていませんでした。
ガラパゴス4-9

↓これはメスのグンカンドリ(Great frigatebird)。
ガラパゴス4-1

今さらだけど、鳥達もまた人間を全く警戒せず、頭上1mあたりを飛んでいく。
ガラパゴスの動物たちが逃げないのは、手厚く保護されているおかげという説明を受けたけど、私には、DNAに警戒心というものが組み込まれていないとしか思えない。。。

↓オスのグンカンドリ。求愛行動で赤い喉を風船のように膨らませるのが特徴。
この時期はちょっと早いらしく、風船もちは5~6羽だけしか見ませんでした。
ガラパゴス4-3

ガラパゴス4-2

普段は風船はこんな状態のようです。
ガラパゴス4-7

ブッシュの上で寝ているヒナ。
ガラパゴス4-4

アカメカモメ(Swallow-tailed gull)もたくさんいます。
ガラパゴス4-5

生後間もない赤ちゃんアシカ。
ガラパゴス4-6

キャビンに戻ると、大作のタオル・アートが。
ガラパゴス4-8

午後のアクティビティの前にタオル折り講座があったので、子供達に混じって参加しました。
タオルのロウソクを制作中。
ガラパゴス4-10

ナチュラリストの講座にも参加。
昨日は「ガラパゴスの海の生物」、今日は「ガラパゴス・ペンギン」がテーマです。
生態や進化の過程など興味深い話なのですが、参加者は数人。ぴろは隣でうつらうつら。
ガラパゴス4-11

ランチの後は、Santa Cruz Islandへ。
↓バスに乗って45分、まずは溶岩のトンネルへ。(Lava Tunnel)
入り口近くにフクロウが寝ていました。
ガラパゴス4-12

そしてゾウガメ(Giant tortoises)の保護地区、Ecological Reserveの”Primicias ”へ。
ゾウカメは航海での食糧として17~18世紀に乱獲され、絶滅寸前の固有種もいます。
日本語ではガラパゴス・ゾウガメと呼んでいますが、”ガラパゴ”はそもそも「リクガメ」のことなので、「カメのゾウガメ」になってしまわないかしら。
それはそうと、初めて見るゾウガメは、とても巨大で驚きました。寿命はとても長く、200歳を超えるものもいるとか。年齢は甲羅で判断できるそうです。
ガラパゴス4-13

ガラパゴス4-14
今日も水深が深いところでのスノーケリングがありましたが、私達は昨日で懲りたので、スキップ。船から海を眺めていたら、船のすぐそばで2~3mぐらいの鮫を何匹か目撃。人は襲わないサメらしいけど、なんせ大きいから、あれを水中で見てしまったら怖いだろうな~。

Explorer IIでのツアーは、実質これで終了。
最後の夜はフェアウェル・カクテルパーティがあったようですが、私達はまたしても爆睡。
03:20 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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