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小説・ In her Shoes(イン・ハー・シューズ/Jennifer Weiner著)

2008/12/10
キャメロン・ディアス主演・同名映画の、原作です。

マギーは美人でスタイル抜群。
でも難読症のせいで学校も仕事もうまくいかず、自分に強いコンプレックスがあり、
男性にちやほやされることで自分の価値を確認している。
姉のローズは秀才の弁護士だけど、容姿に自信がない。
そんな2人の、自分探しの物語です。

映画の方も好きだけど、
やっぱり本のほうが、登場人物の複雑な心理が分かって面白かった。
一度は道を見失いながらも、
少しずつ少しずつ前進して、カッコよく変身していく2人の姿が気持ちいいです。
in her shoesには、「彼女の靴を履いて」のほかに、
「彼女の立場になって」(彼女の気持ちになって)という意味もあります。
でもこの物語では、どちらかと言うと「靴」のほうがキー。

トリビアだけど、
姉妹の祖父母は昔ミシガンに住んでおり、
両親はミシガン大のキャンパスで恋に落ちたことになっています。
マギーがT.J.MaxxやLimited、Macy'sなどでバイトしていた、というのも、
近所にこれらのお店があるだけに親近感が。
それと、あとがきによると、作者本人とおばあちゃんが映画にカメオ出演しているそう。
もう一度、映画をじっくり観てみたくなりました。

英語でも割と読みやすいです。とてもおすすめ。
16:13 TV・本 | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
ふーむ!!英語の小説ねえ・・・・・何時の日かトライしてみようかな?
shizuは日本語でも、新聞しか読まないじゃない。
でも英語の勉強しているんだから、簡単なのからトライしてみれば。私は子供向きの本から始めたよ。
こんにちは、私もこの映画観ました~☆
キャメロン演じるわがままな妹、でも私も妹なので所々身につまされる映画でした(笑)
ラストはとても感動的でしたね~!!!
小説はもっと細かい心の動きが書かれていて面白そう。
いつか小説もトライしてみたいなぁ★
くっぴーさん、こんにちは!
映画のほうもいいですよね~。靴とキャメロンのファッションが楽しめるし。ストーリーは大分はしょってあるけど、それはそれでいいお話だし。私も妹なので、学生時代の姉に対してのコンプレックスとか甘えとか、思い出しました(笑)。
本は日本語訳もあるようですよ。
マギーの見せ場がもっといっぱいあるのでお勧めです☆
こんにちは!
最近オープンした本屋さんが洋書半額フェアをしていたので買いに行き
この本を買おうかどうか迷っていたのでした。結局「Billy Elliot」と「About a Boy」を買ってしまったのですが、この本も買ってくればよかったな~~~~。
ダヤヤンさん、こんにちは。
Billy Elliotは知らなかったので、ネット検索しちゃいました。「リトル・ダンサー」の原題だったんですね~。いい映画ですよね。本の感想も、是非聞かせてください♪
About a BoyはDVDを持っているけど、TVで放映しているとつい見てしまう映画です。これも感想を期待していまーす。

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