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プエルト・リコ(Puerto Rico)観光 2日目

2008/11/28
朝、オールド・サンファンに車を止め、街をぶらぶら。
パステルカラーの建物と、青みがかかった石畳がとても綺麗。
100年前までスペイン領だった名残で、公用語はスペイン語。
でも観光地では英語が問題なく通じます。
オールドサンファン1

ぶらっと入ってみたレストランで朝ごはん。
プエルトリコの庶民のお店は、どうやらウェイターを待たずに勝手に座っていいらしい。
吉牛風のカウンターに座ってサンドイッチを食べました。(奥にテーブル席あり)
余計な味付けがなくてGood!パニーニ風のパンも美味しかった。
店名は「Cafe Manolin」だったと思うんだけど、
ホームページを見てみたら、何か雰囲気が違う。似た名前だったのかな~
Cafe Manolinはモフォンゴやアソパオもあるらしいのでランチにも良さげ。
カフェマノリン

近くの船着場から、フェリーで20分カターニョ(Cataño)へ。
出航は毎時00分30分、料金は12月まで無料とか。普段でも1ドル以下なのでお安い。
カターニョは島じゃないので車でも行けます。
フェリー1

カターニョへ来たのはバカルディのラム酒工場(Casa Bacardi)が目的。
ターミナルを下りて右に少し歩くと、
乗り合いタクシー(普通のSUV)がいました。一人3ドル。
バカルディ行き以外のタクシーもあり。
バカルディ工場2

無料のツアーの受付を済ませ、待ち時間に、これまた無料のカクテル(希望で作ってもらえる。ラムベース限定)を試飲。一人2杯飲めます。
バカルディ工場1
↓画像左・オレンジ&ホワイトラムとコーク&ゴールドラム。
右・モヒート。ミントの香りですごく美味しい~。
2人で席を外して戻ったら、誰かに飲まれていてちょっとビックリ。
バカルディ工場3

20分後、ツアー出発。トラムで建物まで移動し、室内はガイドが案内してくれます。内部は写真撮影不可。ガイドブックには18歳未満はツアー参加不可とあったけど、親がいればOKなのかな?少なくとも幼児はOKのよう。所要約1時間。
バカルディの何とかいうラム酒は、ここで買うと激安らしいです。
バカルディ工場4

再びタクシーでフェリー・ターミナルへ。
こっちも00分30分発なので分かりやすかった。
オールドサンファンのターミナル脇でお昼ごはん。チキンウィングとナチョスとピニャコラーダ。
ぴろはこの後もあちこちでピニャコラーダを注文していましたが、
「ラム入りか抜きか」
「ラムはバカルディか○○か(←聴き取れず)」と聞かれる事が多かったです。
オールドサンファン2

ここから無料のトロリーバスで、
ユネスコ世界遺産のエル・モロ要塞(Fort San Felipe del Morro)へ。
海沿いの広い芝生をぶらぶら歩くのが最高に気持ちよかった。暑かったけど。
ここで凧揚げをしている人がいっぱいいました。
エルモロ要塞

海賊や侵略がよほど多かったのかな。堅牢そう。
海を見下ろしているので眺めがよかったです。トイレからのビューも一見の価値アリ。
エルモロ要塞2
エルモロ要塞3

夕暮れのオールド・サンファンを散策。情緒あります。
オールドサンファン3

晩ごはんは、なぜか中華ファーストフード、
C3沿いのショッピングセンターにあった「トロピカル・チャイナ」。
メニューが殆どスペイン語だったので、写真つきだったブロッコリー肉炒めと、ワンタンスープを注文。意外に美味しかったです。そしてお安い。
02:08 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
オールド・サンファン なかなか情緒ありそうですね。
メキシコの町と似てた。
パステルカラーの建物に石畳。
思ったよりも、治安も良さそうだったよ。

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