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日帰り国外旅行

2008/11/08
大統領選挙、無事に終わってよかったですね。
この景気ではあの結果しかなかっただろうけど、それでも新しい時代の幕開け!ワクワクしますね。今後のアメリカに期待です。早くオバマ政権にならないかなー。注目のミシェル・オバマさんのファッションも楽しみ。

今週は、ここへ行ってきました。↓
湖に突き出した半島。
GPSマップ

デトロイトのダウンタウンから橋を超え、カナダ・ウィンザーへ。
検問でパスポートを提示し、
どこに住んでいるか、カナダへ行く目的、何泊か・・・など聞かれました。
「バードウォッチングに行く」と言ったら、双眼鏡の提示を求められました。
持っていなかったらどうなったのかしら。
しかしこの時期にバードウォッチングって、怪しいよね。

ウィンザーはうちから40分程度。
こんなに近いのに、私は初・ウィンザーでした。通過したことはあるけど。
まずはランチ!
くっぴーさんのブログで紹介されていた「WAH COURT Restaurant」で飲茶。
ナルホド外観はさびれているけど、中は綺麗だし、飲茶おいし~。
いつもか分からないけど10%OFFで、お安く、大満足で店を後にしました。
wahcourt.jpg

ここから車で1時間弱、目的地ポイント・ピーリー(Point Pelee)に到着。
ポイント・ピーリーはエリー湖の半島で、国立公園になっています。

バードウォッチング。
「遠くにギースがいるー」(←すごく微妙)
PointPelee1.jpg

キャットテイルの間のボードウォーク。
枯れ草の間を歩くだけなんですが、一面のキャットテイルってあまり見ないので、意外と楽しかったんです。近づくとパシャッともぐってしまったので何だか不明だけど、池には動物もいました。
PointPelee2.jpg

他にもいくつかトレイルがあり、落ち葉を踏み踏み歩きました。
途中、シッポの白い鹿、大きなワイルド・ターキー、啄木鳥を目撃しましたが、
この辺りの動物は人馴れしていないのか、出会うと一目散に逃げてしまうので、写真は撮れず。スクワロー(Squirrel。大きいリス)でさえ、木のてっぺんまで必死に逃げる逃げる。
PointPelee3.jpg

半島の先っちょに向かいます。寒いーー。風は吹き飛ばされそうになる位、強い。
↓頑張って歩いているの図。
PointPelee4.jpg

同じ湖なのに、半島を挟んで左側はとても穏やかで、右側はちょっと怖いくらい波が荒い。ここは危険なので、夏場も遊泳禁止です。でも日本海みたいで何か懐かしいな。
先端の先端には数十羽のカモメが羽を休めていました。
PointPelee5.jpg

晩秋のポイント・ピーリー、10家族いたかいないか位の寂しさでしたが、
その分、思う存分散策を楽しめました。
でも鳥(と渡り蝶)を見るなら、やっぱり10月までなんだろうなぁ~。
公園自体は冬もOPENしています。雪景色も綺麗かも。

ウィンザーに戻り、Erieストリートの"リトル・イタリー"で晩ごはん♪
いっぱいお店があるので、暖かければ歩いて探してみるのが楽しそう。
店内に行列が出来ていた大人気のピザ屋さんがあったので、
隣のレストランに入ってみました(←意味分からないし。いや、並ぶの嫌いなので・・・)。
Ristorante Calabrisella
Calabrisella.jpg
ここはご夫妻で経営しているらしい。
気さくな奥さんが運んでくる料理は、素晴らしく美味しかったです。
私達はお得なSpecialのコース。前菜のムール貝&トマトソース、メインのチキン&パスタ(orポテト)も最高だったし、デザートのクリーム・ブリュレ、超クリーミーなのにあまり甘くなくて、もーあの美味しさは忘れられない。


忘れるところだったけど、今回ウィンザーに行ったのは、そもそも
「Hall and Oates」のコンサートを見るためでした。
ぴろが「何とウィンザーに"ほーらんどーつ"が来るんだぞー」と興奮?して告げたのが始まり。
私はポカーン(かたじけない)。音楽って、世代の違いを感じさせるよね・・・。
でもダリル・ホールとジョン・オーツと言えば、知っている人も多いかも。
私はダリルのほうだけ知っていました。

会場はCaesars Windsor。
すごい豪華で巨大なカジノ&ホテルです。
ceaserswindsor2.jpg

Youtubeで見た映像より大分お年を召していたけど、2人とも若い頃よりカッコよかったな。
事前に買ってもらったCDを聴いてはいたけど、どうもあまりのめり込めなかったので、元々聴いたことのある曲[Man eater][Private Eyes]などしか分かりませんでした。
それにしても、お客さんはぴろより10~20歳は上の人ばっかり。ぴろ歳ごまかしてるんじゃ?
hallandoates.jpg

帰りの国境のトンネルは、コンサート帰りの車で大渋滞。
アメリカに入るときの検問は厳しいと聞いていたけど、
「ギャンブル?あ、違うの、じゃあHall and Oates?どうだった、良かった?彼らは日本でも有名?」
で済みました(笑)

Windsor楽しかったなぁ。
次はリトル・イタリーの2本ほど北にあった、中東系のレストラン街を試してみたいです。オススメ情報あったら教えてくださいませ。
14:41 旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
まあ!家から40分ぐらいでカナダに行けるとは!
良かったですね。
早く景気がよくなって欲しいですね。
“オバマ大統領”の手腕、楽しみです。
“Yes,we can!”すっかり有名になりましたね。
カナダの端っこだけどね。おいしいレストランが多そうなので、ランチやディナーで楽しめるかも。

オバマ大統領になって経済が好転すればいいんだけど。やっぱり今は共和党じゃだめだよね。Yes, we can、歴史に残りそう。

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