09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

The Notebook

2008/07/19
リンダに借りた本。
The notebook(Nicholas Sparks著)は、
日本で「君に読む物語」という題で上映された映画(通称きみよむ?)の原作です。


映画同様、一人のおじいさんが、Notebookに書かれた物語を
老人ホームのおばあさんに読んであげるシーンから始まります。

Noahは学歴もお金もないけど、ハンサムで心の綺麗な青年。
Allieは美しく聡明な、お金持ちのお嬢様。
ある夏2人は出会い、その瞬間に恋に落ちます。
しかしアリーの両親の反対で、2人は引き裂かれます。
その後連絡がとれないまま、別の人生を歩む2人。
14年後、アリーは理想的な恋人(家柄がよく地位もあり優しくてハンサムで勤勉)に出会い、婚約します。結婚式を間近に控えたある日、ふとしたことからノアの消息を知り・・・

果たしてアリーはどちらを選ぶのか??

というだけだと、よくあるストーリーなのですが、
その後が感動なのです。もー鼻水が止まりませんでした。
続きは是非、本のほうで。
R指定な表現あり。

文字数が少なく、割と簡単な英語なので、とても読みやすいです。私同様に英語を勉強中の方は、音読をおススメ。リズムがいいです。
08:39 TV・本 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。