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パイプ詰まり

2007/04/13
台所のディスポーザーが詰まって、水が流れなくなってしまいました。日本から持参した、配水管掃除の薬品を入れても効き目ナシ。
帰宅したぴろに見てもらったけど、分からず。

菜ばしを突っ込んでみたり、
氷を入れて回したりとガチャガチャやっていたら、
仕舞いにはシンク下から水が漏れて、台所が水浸しに。

仕方なく、びしょぬれになりながら配水管を外してみました。
2本の配水管が1本に交わる地点で、
細かく粉砕されたキャベツが詰まってました。
一度に入れすぎたのかなぁ・・・?

かくして無事、水は再び流れるようになったわけですが。

それにしてもね、配水管を改めて見てみて驚いたんですが、
プラスチックなのです。プラスチック。
うちのアパートだけかもしれないけど。普通は金属だよね?
こんなチャチだから壊れるんだよ~。
でも逆に、こんなチャチだから素人にも直せたわけですが。
工具なしでクルクル・スポッと取れたし。

アメリカでは、配水管のトラブルはザラ。
どの家庭も必ずと言っていいほど、一度はPlumber(プラマー:配管工)のお世話になっているのでは。プラマーはじめ、家のメンテナンス業は需要が高いので、市場も大きいらしいです^^;
03:25 日記 in Michigan | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
まあ!大変でしたね。ディスポーザーはとっても便利だけど、詰まった時は困るわね。私もアメリカ滞在中は随分重宝したものです。
お返事ありがとうございます。
Livoniaに住んでいたのはかれこれ20年ほど前なんです(年がバレるぅ・・)
当時はまだまだ日本のお店は今と違って沢山はなくて覚えているのは2~3かなぁ。
暮らしていて人種差別らしきものも感じたこともあったり・・だから今とはずいぶんちがうかも。
でも大好きな町です。NOVIもすごく良いところみたいですね♪ 
>setsushizu
うん、普段は便利だけどね。でも後始末が大変だったから、ちょっとずつ流すようにしようと思いました。
>yakkoさん
計算上、どうやら同世代!(笑)
20年前は差別もあったみたいですね・・・。でも今は日本に限らず外国人が増えて、ミシガンター達も少しは慣れてきたのかな?
それと、白人至上主義者はもっと郊外に移ったらしいと聞きました^^;
配水管詰まりが自分で直せるなんて、なんて簡素な作りなんでしょう~~。便利なものって一歩使い方を誤ると、大変な事になるのね。でも前の暖房機の故障時みたいに他人の助けが不要で良かったね。ご苦労様でした!
>yumiyumi
昼間だったら、人を呼んでたかも。夜だったので、色々頑張ってみたよ。
きっとアメリカ人だったら、こういうのを直せるのが普通なんだろうねー。家の修理グッズ、お店にいっぱい売ってるし。

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