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灯台巡りの旅・第2弾 & アッパー・ミシガン観光

2009/07/26
今日は曇りがちで、いまいちな天気。気温も低くて寒いぐらい。
Munisingへ戻り、アッパーミシガンの観光名所、ピクチャード・ロックへ。ここにはスペリオル湖岸にカラフルな崖があって、船から見るツアーが出ています。
予約していた10時のボート・クルーズが濃霧でキャンセルになったので、次の12時の便まで、公園内をちょこっと回ることにしました。

↓Munising Falls。
滝の裏を歩く家族がいました。本当は立ち入り禁止のようです。
munisingfalls2.jpg

↓Sand Point。小さなビーチになっています。
sandpoint1.jpg

↓Sand Pointから出ている短いトレイル。霧で幻想的な景色でした。
sandpoint2.jpg

公園はまだまだ先があるけど、クルーズの時間があるので戻りました。
霧は一向に晴れなかったのですが、客が増えたせいか出航。
↓私達が乗った船。予約は→www.picturedrocks.com
ピクチャーロッククルーズ

お昼ごはんはレストランに行く時間がなかったので、
Muldoons Pastiesでパスティを買って、船に持ち込みました。
・Muldoons Pasties & Gifts -1246 W State Highway M28, Munising

↓Pasty。サクサクした生地の中に、具が入っています。肉と野菜を煮込んだもの、リンゴ煮など、具はいろいろ。見た目よりもアッサリと優しい味で、なかなか美味しかったです。
パスティ

↓船から見た、Miners Castle。陸地からはこの岩を上から眺められるようです。
MinersCastle.jpg

↓カラフルな崖が続きます。下のほうに写っているのは、カヤックをする人々。
ピクチャーロック

↓Indian Drum。
indiandrum.jpg

折り返し地点から船はスピードをあげ、揺れる~。船酔いで顔面蒼白になったけど、しばらく耐えたら再び減速。灯台が現れました。
↓スペリオル湖に浮かぶGrand Islandにある、古い灯台 Grand Island East Channel Light。
eastchannel灯台

出航してから3時間後、ようやく船着場に帰還。
ここからは自宅へ向かって走るのですが、アッパーペニンシュラの南側にも行ってみることにしました。Indian Lakeの脇にあるBig Springまで、南へ南へ。
↓Big Spring。泉の上に船が浮いています。ここに乗って、泉の反対側の端まで行くことができます。
bigspring2.jpg

↓操作はなんと自分達で。この適当さがアメリカらしくていい感じ。
子供達が張り切って運転してくれました。ハンドルを回すだけなので簡単。
bigspring3.jpg

↓とても透明度が高い水。魚たちや、泉の底からポコポコと湧き水が出ているのが見えました。
bigspring4.jpg

後はひたすら帰るのみ。
↓Manistiqueダウンタウンを通過。
manistique.jpg

↓Manistique East Breakwater Light。
manistique灯台

帰りは1、2回トイレ休憩をしただけで、一気に家までドライブ。夜10時ごろの帰宅でした。普通の週末でも回れたことは回れたけど、やっぱりせめてもう1日2日は欲しいところ。
それにしても、アッパーペニンシュラは自然体系がカナダっぽい。同じミシガン州とは思えず、海外旅行をしてきたような気がしてなりませんでした。走行距離なんと1900km。
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12:35 ミシガン観光 | コメント(3) | トラックバック(0)

灯台巡りの旅・第2弾 & アッパー・ミシガン観光

2009/07/25
ミシガン州はアッパー・ペニンシュラ(半島)とロウワー・ペニンシュラで構成されています。
私達が住んでいるのは、形からミトン(手袋の)に例えられるロウワー・ペニンシュラの、下のほう。今回は第2回灯台巡りを兼ねて、アッパーの上のほうまで旅してみることにしました。 (→灯台巡りの旅・1回目のブログ

普通の土日なので、強行軍。金曜日の夜に自宅を出発しました。
ひたすら北上し、トラバース・シティ(Traverse City)の南のルディントン(Ludington)という町で1泊。

土曜日の今日、観光開始です。
早起きしてLudington State Parkへ。灯台へ続くトレイルを歩いてみました。
途中で通るキャンプ場は大盛況で、たくさんのキャンピングカーとテントがありました。
↓いきなり鹿の親子に遭遇。
Ludingtonの鹿

↓森を抜け砂丘の間をひたすら歩き、やっとこ灯台が見えてきた。
Ludingtonの灯台1

↓ビッグ・セイブルポイント灯台(big sable point lighthouse)。
bigsablepointlighthouse.jpg

もと来た道を戻って行くと、続々と起き出したキャンパー達が朝食の支度を始めていました。
公園を出て、Ludingtonのまた別の灯台へ。
↓ノース・ブレイクウォーター灯台(North Breakwater Light)。
参考→http://www.terrypepper.com/Lights/michigan/ludington/ludington.htm
NorthBreakwaterLight.jpg

↓Ludingtonのダウンタウン。あちこちに壁画(Mural)がありました。他にもたくさんあるので、探して歩くのも楽しそう。参考→visitdowntownludington.com
Ludingtonの壁画

↓ミシガン湖沿いに北上し、Manisteeへ。灯台は広ーい綺麗なビーチの先にありました。
Manistee灯台

↓Manisteeのダウンタウンは古そうだけど活気があって、小さなアンティークショップ、お土産屋さんが並んでいました。
Manisteeダウンタウン

↓さらに北上、フランクフォート(Frankfort)のポイント・ベッツィ灯台(Point Betsie Light)。
参考→http://www.pointbetsie.org/
PointBetsieLight.jpg

↓天気が良く、湖が真っ青でとても綺麗。対岸が見えないので、海みたい。
Frankfort.jpg

Benzoniaのマクドナルドで残念なランチ(旅先でマックって残念な気がする)をとった後、ミシガン観光のパンフでランキング2位になっていたアイスクリーム屋さんに行きました。このランキングでは、ノースビルのGuernseyは7位でした。
↓Hill Top Soda Shoppe。一番人気はButter Pecanらしいけど、Local Strawberryと梨&ワインソルベにしてみました。程よい甘さで美味。
Hill-Top-Soda-Shoppe.jpg

少し東に進み、トラバース・シティ(Traverse City)へ到着。トラバース・シティは有名なチェリーの産地。周辺の道路沿いには、あちこちにチェリー販売の屋台が出ていました。
↓トラバースシティのダウンタウン。このあたりでは大きな町です。大きなハンギング・バスケットが綺麗。
トラバースシティ

ロウワー・ペニンシュラの北端、マッキノー・シティ(Mackinaw City)へ。ここからマッキノー島(Mackinac Island)へのフェリーが出ています。(→マッキノー・アイランド観光の日記
MackinawとMackinacの発音は「マキナック」ではなくて、どちらも「マキノー」です。

↓Old Mackinac Point Light House。後ろにマッキノー橋(Mackinac Bridge)が見えます。
MackinawCity灯台

↓マッキノー・ブリッジは、ミシガンのシンボルのひとつです。ミシガン州の車のナンバープレートのデザインにも使われています。この橋を渡って、アッパー・ペニンシュラへ。
mackinacbridge.jpg

↓St.Ignaceから先は、初めて足を踏み入れる地。だんだん家がまばらになってきました。天候も何だかあやしい。
アッパーミシガン1

アッパーペニンシュラを北西に走る。次第に原生林以外、何もなくなってきた。
もはや田舎とも呼べません。
↓途中で寄ったガソリンスタンドでは、ショップ店頭に毛皮が吊るされていました。店内にも剥製や狩りの写真がいっぱい。ハンター御用達のお店のもよう。
アッパーミシガン2

↓地図で見ると巨大な敷地の「Seney National Wildlife Refuge」。一部を車で回ることができました。ハクトウ鷲やビーバーが生息しているようですが、遅い時間だったので出遭えず。
seney.jpg

スペリオル湖(Lake Superior)を臨む町Munisingで夕食にしました。
アメリカ料理のレストラン「Dog Patch」。昔のアメリカの人気漫画「Li'l Abner」のキャラクターたちの絵が店中に描かれています。
dogpatchrestaurant.jpg

Munisingで宿泊できたらよかったのですが、ホテルがとれなかったため、更に西のMarquetteへ。真っ暗の上、雨が降り出し霧も濃くて運転は大変(私は運転していないけど)。
途中でキツネが道を横切っていきました。
宿泊先のホリデイ・インは、緑の看板の電気が暗くて、見つけるのに一苦労でした。
08:14 ミシガン観光 | コメント(2) | トラックバック(0)

モータウン博物館

2009/07/21
ぴろの元同僚とその旦那さんが、我が家に遊びに来られました。
妹さんの結婚式でアメリカ東海岸に飛んで、ついでと言うには遠いミシガンにも、足を伸ばしてくれたのでした。

滞在は1泊だけ。
これぞデトロイト!というところはどこかなーと考え、
まずは空港から「ヘンリー・フォード博物館」へ直行。(写真は→前回の日記
あとは12オークスと、コスコ見学、ケンジントン・パーク経由でアナーバー。
ミシガン大学を散策、メインストリートで夕食にしました。
帰りは高速を途中で降りて、ミシガンの緑たっぷり田舎っぷりを堪能してもらいました。
最後は巨大スーパーMeijerへ。DetroitタイガースのTシャツをお買い上げ。

そして今日デトロイトを発たれる前に、ダウンタウンをぐるっと車でまわり、
最後に「モータウン博物館」へ寄ってみました。
モータウン博物館

モータウン博物館は、Motown Recordsの記念館です。
モータウン・レコードは、黒人ミュージシャンのベリー・ゴルディーJr.が創立したレコードレーベルだそう。差別が残る時代からブラック・ミュージックを発信し続け、世界中に広めました。博物館には、数々の黒人スター達の写真、衣装などが陳列され、当時使われていたレコーディング用のスタジオも残されています。
ちなみに「モータウン」は、自動車産業が盛んなデトロイトの通称「Motor town」の略。

館内はガイドのツアーで回り、モータウンレコードやブラックミュージックの歴史を説明してもらえます。早口なので、いっぱい聞き逃しました。。。でも展示物を見るだけでも楽しいです。
飛行機の時間があったので、残念ながら私達は途中で退場しました。

↓先日亡くなったマイケル・ジャクソンも、ジャクソン5時代にモータウンから売り出しました。追悼なのか、マイケルの写真が建物正面のウィンドウに飾られていました。
モータウン博物館2
22:45 ミシガン観光 | コメント(4) | トラックバック(0)

カスケード・フォールズ

2009/07/18
今日は郊外に遊びに行きました。
まずはアナーバー(Ann Arbor)の少し北西にあるDexter-Huron Metroparkへ。
キャンプやカヌーが出来て、色々遊べそうな公園。私達はこの中の、Hudson Mills Metroparkでゴルフをしました。久々のゴルフ(せいぜい2週間だけど)は散々な結果。
DEXTERゴルフ場

ゴルフ後I-94に戻る道すがら、可愛らしいお店がありました。
「Jenny's Farm Stand & Cider Mill」。 8366 Island lake Rd. MI
jennysfarmstand.jpg

ジャムやピクルス、野菜など多数売られていました。種類は少ないけどGuernseyのアイスクリームもあったので、1スクープ注文。花いっぱいの庭にはヤギやアヒルがいました。
jennysfarmstand2.jpg

そしてさらに西、ジャクソン(Jackson)という町へ。ウェスト・ブルームフィールドの自宅からなら1時間弱。目的は、カスケード・フォールズ(Cascade Falls)という人工の滝です。
お友達から借りた本『Feast of love』で、登場人物がここへ行く場面がありました。
『Feast of love』はミシガン州のアナーバーが舞台になっていて、聞きなれた地名や高速道路名がたくさん登場して面白かったです。映画化もされており、邦題は「ラブ・アペタイザー」とか。

※8/3追記 映画『Feast of love』のDVDを観てみたら、舞台はミシガンでなく、オレゴンになっていました(涙)。

↓これがカスケード・フォールズ。
滝の前の座席で日没を待ちました。この日は寒かったので毛布持参の人もちらほら。
日が暮れてくると、音楽とともに滝と噴水がライトアップ。
色が次々に変わって綺麗でした。
滝は夏場(5月末~9月)のみオープンしているようです。
カスケードフォールズ1

カスケードフォールズ2
11:02 ミシガン観光 | コメント(2) | トラックバック(0)

ABBA the Music(アバ・コンサート)

2009/07/16
ABBAのコンサートだ~と喜んでいたのですが、
当日になって、「本物じゃない」ということに気づいた我が家でした。
そういえば、復活はしない、というインタビュー記事を読んだことがある。。。

じゃあこのコンサートは何かというと、
アバの2人の女性ボーカルにそっくりさんのコンサートだったのでした。
WATERLOOというABBAのトリビュートバンドでした。
ネットでは確かに「ABBA concert」と書いてあったのに、
予約後に送られたチケットをよく見たら、「ABBA the Music」になっていました。
やられた。

どうせ10ドル(芝生席)だったので、飽きたら適当に帰ろうかねえ、と話していたのですが、
これがけっこう楽しかった。観客もノリノリ。
特に小さい女の子たちに大うけで、あちこちで元気に踊っているのが見えました。
アンコールの『ダンシング・クイーン』は大盛り上がりで、芝生席の人も総立ちで大合唱でした。
abbaコンサート
17:03 アート(美術・音楽・舞台) | コメント(3) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・最終日(サンホセ→デトロイト)

2009/07/15
コスタリカ旅行の最後の朝。
早朝、散歩がてら中央市場(Mercado Central)へ行きました。
↓道は既に通勤中の人々でいっぱい。昨日の夕方から続々現れたコピーCD売りも、まだたくさんいました。道で夜を越したのかしら。。。
サンホセ中心街3

↓メルカド内部。生鮮食品のお店は営業を始めていました。
メルカドセントラル

↓ホテルに戻って朝ごはん。上階にあるレストランからの眺め。
サンホセ中心街4

8時に迎えの車でホテルを出発。8:30の予定だったのに、かなり早いお迎えでした。
この旅では大体いつも早め早めに車が来たなあ。
↓空から見たサンホセ。
サンホセ上空から
10:23 旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・6日目(モンテベルデ→サンホセ・カルタゴ)

2009/07/14
今日は朝から風が強い。体感温度は10℃くらい。
薄手のフリースとウィンドブレーカーを着こんで、ロッジの前をちょこっと散歩しました。
↓綺麗な鳥。でもこの鳥はこの後サンホセでも見ました。
モンテベルデの鳥

↓たぶんターキー(七面鳥)の一種。
モンテベルデの鳥2

8時前に、サンホセ行きのバンが迎えに来ました。モンテベルデは、もう1日は欲しかったなあ。↓トラップファミリーロッジを後にしました。
トラップファミリーロッジ

サンホセまでは、ガイドなしで運転手のみ。
運転手さんは英語が不得意なことも多いので、ちょこっとスペイン語を覚えていると便利です。特に数字は役に立ちました。「15分(休憩)」とか。でも一番使ったのは、
「バニョス(トイレ)」だな。
↓モンテベルデの山々。途中でハナクマが道を横切るのを見ました。
モンテベルデ2

1時間半ほど走ると、晴天。そして気温は30度近くでした。
やっぱりモンテベルデは山の気候だったんだなあ。
さらに3時間、首都サンホセに到着。
↓今日の宿、グランドホテル・コスタリカ。買い物に便利なとても立地のよいホテルでした。
グランオテル

ホテルに荷物を預け、市内散策。
タクシーで近くのエル・プエブロ・コマーシャルセンターへ。タクシーの運転手が、「あそこはお店が少ないよ。レストランやブティックなら、他にもっと大きなモールがあるよ。」というようなことをスペイン語で言っていました(言葉が分からなくても、意外と理解できるもんだ)。ちなみにこのタクシーには少しボラれた。乗る前に交渉するか、メーター表示するタクシーでないとね。

↓エル・プエブロ・コマーシャルセンター。コロニアル調の建物で綺麗だけど、確かに店が少ない。バーが多いので、夜にはもうちょっと賑やかになるだろうけど、閉店のお店も多い。。。
アメリカに帰ってから調べてみたら、どうやらここで5~6年前に2件の発砲事件が発生し、客が激減したらしい。最近はセキュリティーガードを増やし、監視カメラも設置しているらしいけど。
唯一開いていた2件のレストランのうち「Papa Pez」でランチ。店内にはお客さんがたくさんいました。美味しいし、店員さんも感じが良かったです。
エルプエブロコマーシャルセ

ここから歩いて動物園「Zoologico Simon Bolivar」へ。
普通の住宅街の中にある、小さな動物園でした。コスタリカの観光地は大体USドルが使えるけど、ここは現地通貨コロンしか使えず。
↓ハナグマ。他にもコスタリカの動物たちがたくさんいました。
ハナグマ

↓綺麗なカエル。そういえば、森でカエルは1匹も見なかったなあ。雨季だからたくさんいるかと思っていたのに。(声は聞こえた)
コスタリカのカエル

↓入り口近くのトイレの裏に、バクの檻がありました。なぜこんなところに?
バク

↓ショッピング街まで歩いて戻りました。人がいっぱい。
サンホセ中心街

↓私は旅行先のスーパーマーケットに行くのが大好き。お菓子とジュースを購入。
サンホセのスーパー

↓更に歩いて、お土産屋さんが並んだマーケットへ。
サンホセのマーケット

一旦ホテルへ帰還。 ↓ホテルの目の前にある、国立劇場(Teatro Nacional)。
サンホセの国立劇場

コスタリカ最古の町カルタゴへ行ってみました。カルタゴへは15分間隔でバスが出ています。ターミナルより数ブロック手前の道路に、バスと人が並んでいました。
↓1時間弱でカルタゴ到着。最後のバス停で降りて、ロス・アンヘルス大聖堂(Nuestra Señora de los Ángeles)へ。夜はライトアップされて綺麗だそうです。
ロスアンヘルス

↓厳粛な雰囲気の教会内部。地下に黒いマリア像があるということで、探しました。建物の外に地下入り口があり、奥に黒っぽい小さな像が置いてありました。
ロスアンヘルス2

中心部へ歩いて戻りました。
↓教会の廃墟。地震で倒壊したらしい。
カルタゴの教会廃墟

町をぶらぶらした後、バスで再びサンホセへ。
カルタゴのターミナル乗り場は、ガイドブックの表示より少し西にありました。
↓途中で車窓から見た夕焼け。
サンホセ夕焼け

↓サンホセの町は暗くなっても人がいっぱい。安全そうだけど、カメラをぶら下げて歩いていたら、「ちゃんとしまっておかないとダメだよ」と町の人に注意されました。
コスタリカは世界で初めて、憲法によって軍隊の放棄を決めた国です。それによって内戦がなくなり、経済が安定。軍事費を教育や福祉にあてたため、国民の生活は向上しました。でもやっぱり窃盗・強盗などの犯罪は多いし、しかも近年増えてきているようです。
サンホセ中心街2

↓ガイドブックで紹介されていたレストランに行くつもりが、マップを東西逆に読んでいて全く別のお店に入ってしまいました。美味しかったけど。果物のスムージーが美味しくて2人で3杯飲んだら、翌日ちょっとお腹を壊しました(バカ)。
コスタリカのレストランは大体、自分で適当に席に着いてウェイターを待つ、というシステムでした。
サンホセのレストラン
08:05 旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・5日目(アレナル→モンテベルデ)

2009/07/13
今朝も雨で、火山の噴火は全く見れず。
ロッジのバードフィーダーには綺麗な小鳥が来ていました。
アレナルの鳥2

私達が泊まった部屋の近くに巣を作り、
ヒョロヒョロピーーと不思議な声で鳴いていた鳥。
アレナルの鳥

8時過ぎ、モンテベルデへの車に乗り込み、アレナルを後にしました。
モンテベルデまでは3時間。まずはボートでアレナル湖を渡ります。
アレナル湖

ボートを降りると、また車が待っていました。
緑の丘をどんどん上がっていきました。
モンテベルデ1

昼頃、トラップ・ファミリー・ロッジに到着。
オフシーズンでお客さんが少ないのか、ここでも部屋のアップグレードをしてくれました。
広くて綺麗だけど、トイレは紙(トイレットペーパーを含む)を流せません。でもこの周辺の施設はどこも同じだと思います。
トラップファミリーロッジ

このロッジはモンテベルデ生物保護区まで1km。モンテベルデ生物保護区は、熱帯雲霧林(cloud forest)という独特なジャングルらしい。世界で一番美しいと言われ、手塚治虫の『火の鳥』のモデルにもなったという鳥、ケツァールが生息します。
という、そんな素晴らしい森を見る時間を設定していなかったことに
ここで初めて気づいて、荷解きもほどほどに慌てて宿を飛び出したのでした。

保護区まで歩く途中、ハミング・バード(ハチドリ)が集まるお土産屋さんがありました。
バードフィーダーがいっぱい下がっていて、
たくさんの種類のハチドリがぶんぶん飛び交っていました。
モンテベルデハチドリ

モンテベルデハチドリ2

お店で買ったおかずパイをかじりつつ、保護区へ。
ゲートで、1時間ちょっとしか時間がないんだよう、と言うと、案内のおじさんが私達にぴったりのトレイルを教えてくれました。
↓霧がちで、深い緑の森。もうお昼だからか、人は全然いない。動物も、アライグマと雷鳥(みたいな丸い鳥)以外には遭遇せず。多分いろいろいたんだと思うけど、やっぱりガイドなしでは見落としたんだろうな。
モンテベルデ生物保護区

ゲートに戻ると、雨が。
急ぎ足でロッジに戻ろうとすると、とても親切なアメリカ人家族が車に乗せてくれました。ニュージャージから来たとか(なぜか今回の旅ではNJ出の人によく会った)。本当に上品で人の良い一家だったなぁー。
トラップ・ファミリー・ロッジのレストランにはお茶だけ飲みに来たことがあるそうで、
トゥーカンのカップルが交替で巣に餌を運ぶのが見れるよ、という情報を教えてもらいました。
↓確かにいました。緑のトゥーカンのつがい。
モンテベルデのトウカン

雨はますます激しくなって、風も出てきた。。。
予約していた吊り橋ツアーは大丈夫なのか? でも予定の2:30を少し回って、お迎えの車はちゃんと来ました。何人か同乗したけど、私達以外のお客さんは、みんなカノピー乗り場で降りました。カノピーは大人気のアクティビティで、ジャングルの上に張り巡らされたワイヤーに一人一人ぶらさがり、高速ですべって進むというもの。谷のはるか上空にワイヤーがあったりして、怖そうだけど楽しそう。

吊り橋ツアーはガイド付きの森散策。客は私達2人だけでした。
↓雲霧林の中の吊り橋。
吊り橋ツアー

ガイドさんがナナフシを発見。何でこんなもの見つけられるんだろう。
見事な擬態。枝そっくり。
ナナフシ

1本の木に200という植物がくっついて育つこともりますが、寄生というわけではなく、
ここは湿度が高いため、空気中の水分を取り込んで生きている植物も多いそう。
モンテベルデ植物

フクロウ2羽。でも顔がよく見えないなあ。
モンテベルデのフクロウ

ケツァールの雌がいました。なんと巣がトレイルの脇にあったのでした。
雄もいたのですが、飛んで行く姿を見ることができただけで、写真は撮れず。雌も後ろ向きの写真のみ。「雄のほうがずっと綺麗なのにーー」とガイドさんは悔しがっていました。
ケツァール

木の幹の中(根っこの中?)を登れる場所がありました。
ぴろ、体育会系の割りにこういうのは不器用。遅い。
吊り橋ツアー3

ツアー終了後、ガイドさんがヘラクレスオオカブトを(見せに)持ってきてくれました。
大きいなあ。
カブトムシ

町までは車でないと行けないので、夕食はロッジで。またカサードにしました。
18:11 旅行 | コメント(7) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・4日目(アレナル)

2009/07/12
早朝5時頃。火山が見える部屋にしていたので、ベッドから火山観測。
幸い雲が晴れ、火山も少しだけ活発になっていました。コロコロッと溶岩が落ちていくのは面白かったけど、思っていたような迫力は全くなし。先週はもっと活発だったらしい。
5時半にはまた雲が出て、頂上は隠されてしまいました。
アレナル火山2

庭にトゥーカンが数羽来ていました。くちばしが綺麗。
トゥーカン

7時前、カニョ・ネグロへのツアーに出発。
また30分ガタゴトと揺られ、町へ。座席の間隔が狭いミニバンだったので、「狭すぎ」と他のお客さんから苦情が出て、2台に分かれていくことになりました。
↓途中の売店で、イグアナの群れを目撃。木の上にびっしり。怖い。サルもいました。
カニョネグロイグアナ

↓小鳥は可愛い。
カニョネグロ小鳥

↓道すがら、ナマケモノを発見。結構いるもんなんだなぁ。枝を移動中。
カニョネグロナマケモノ

カニョネグロに到着。ここからボートに乗り、ジャングル・クルーズです。
カニョネグロボート

ここでもガイドさんが活躍。たくさんの動物たちを見ることができました。
カニョネグロボート2

キング・フィッシャー(多分。かわせみ)。
キングフィッシャー

ヘビウと巣。大きなヒナがいました。
カニョネグロのヘビウ

エメラルド・バジリスク。とっても綺麗なトカゲ。
エメラルドバジリスク

木の幹で休んでいるコウモリ。
カニョネグロのコウモリ

サルもたくさんいました。
カニョネグロのサル

ホエザルの家族も3つ目撃。吼えています。
カニョネグロホエザル

ボートツアーの後、ランチになりました。
コスタリカの代表的な料理カサード (Casado) 。1つのお皿に、肉とご飯、豆などが盛られます。
コスタリカのランチ

町に戻り、ツアーは終了。
私達はホテルへは戻らず、タバコン温泉へ。ここはジャングルの中の天然の川が温泉になっています。ロッカー、シャワー室など完備のかなり綺麗な施設でした。大人気なのでハイ・シーズンはチケットが取りにくいとか。
タバコン温泉

が、こういうところはすぐに退屈してしまう私。。。当初の予定より、1時間早く迎えの車に来てもらうことになりました。しばらく上流のほう(流れが速くて温度高め)の温泉に出たり入ったり、
遠くの木の上をサルが移動するのを眺めたりして時間をつぶしました。
タバコン温泉2

↓夜の温泉。夜からは料金が安くなるそうです。
タバコン温泉3

食事つきなのでここで夕食(バフェ)を食べ、8時のお迎えでホテルに戻りました。
ホテルへの山道で、蛇に遭遇。運転手さんの話では、猛毒を持つ蛇らしい。下手に歩いたら危ないなー。
アレナルの蛇

今晩は雨が降り出したので、肝心の火山は完全に雲に隠れていました。
15:35 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・3日目(マヌエルアントニオ→アレナル)

2009/07/11
早朝、雨は小雨になっていました。活発に飛び回る黄色の小鳥やハチドリを眺めながら、ぴろが起きるまでテラスでのんびり。時々ホエザルの吼え声が聞こえる。
↓テラスから見たジャングルと海。
ホテルマリポサからの眺め2

また朝食まで、ホテルの周りを散歩しました。少し歩くだけで、木からぶーらぶらしている猿や、黄色い大きなくちばしのトゥーカンを普通に見ることができました。↓猿。
マヌエルアントニオの猿

↓緑のオウム。ギャーギャー騒がしい。
マヌエルアントニオのオウム

ホテルに戻り、バフェの朝食。
ここからもホワイト・フェイス・モンキーの群れを目撃。
ホテルマリポサからの眺め3

7:30 ホテルを出発。小さなバス(というよりライトバン)で、ここから4時間半のアレナルへ。
私達2人だけかと思いきや、他に3人のアメリカ人観光客が同乗しました。
コスタリカの田舎では速度取締りをしないのか、車は制限速度を超えてガンガン走る。
↓車窓から見たヤシの森。
コスタリカ道中の眺め

↓途中、橋の上からクロコダイルを見ました。
コスタリカの川

↓かなり巨大なワニ。人間もお腹に入っちゃいそう。
コスタリカのワニ

↓小さな町をいくつも通過。果物の露店がとても多い。
コスタリカの田舎町

やっとアレナルの町に到着。他のお客さんは車を降りたけど、私達のホテル「Observatory Lodge」はそこから更に30分。未舗装で石がゴロゴロなので、車はトロトロとしか進めず、笑っちゃうほどゴンゴン揺れました。
↓ホテル「Arenal Observatory Lodge Costa Rica」。さすがに火山がすぐ目の前に見える。
アレナルロッジ

↓ジャングルと湖を見下ろせる。
アレナルロッジ2

ホテル内のトレイル(遊歩道)を散策。
ジャングルだったり吊り橋があったり、敷地内とはとても思えない。
アレナルロッジのトレイル

このホテルへ来た目的は、火山の見物。
常に溶岩が出ているわけではないので、じっくりチャンスを待ちます。ところが夕方から雲が出始め、夜には頂上が全く見えず。仕方ないので朝に期待することにしました。
ゴロゴロと、噴火の音だけは聞こえます。
アレナル火山
14:36 旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・2日目(マヌエルアントニオ)

2009/07/10
マリポサホテルは高台にあるので、深いジャングルとその向こうに海が見下ろせました。
ぴろが起きるまで、テラスでのんびり。
ホエザルの強烈な吼え声が、かなり近くで何度も聞こえました。
ホテルマリポサからの眺め1

朝食までの時間、ホテルの外を散策。
今は雨季で気温も湿度も高く、ちょっと歩くとすぐに汗がじんわり。
入り口から左へ歩いて行くとすぐ、ホワイト・フェイス・モンキーの群れに遭遇しました。ホテルの人の話では、このあたりで餌をやる人がいるので、サルたちは国立公園から渡ってくるんだとか。
ホワイトフェイスモンキー

ホテルのレストランで朝食後、8時前にツアーのお迎え。
他のホテルをいくつか回り、お客さん数人を拾ってから、マヌエルアントニオ国立公園へ。
ここはガイド必須だと思います。ナマケモノやイグアナ、トカゲ、ケイマンなどは殆ど動かないので、自分で見つけるのは至難の業。でも朝はたくさんのガイドと客がいるので、人が集まっているところに行けば色々見ることができるかも。
マヌエルアントニオ国立公園

↓ナマケモノ(Sloth)。この日5頭目撃。あまり動かないし、動いてもかなり緩慢。
午後また見に行った時も、同じ位置にいました。
ナマケモノ

↓小さな恐竜のようなトカゲ。枝と同じ色なので、
いると言われてもなかなか見つけられませんでした。
マヌエルアントニオのトカゲ

↓ホエザル(Howler monkey)が木の高いところから見下ろしていました。
ホエザル

公園内にはビーチがあり、泳ぐことができます。
↓でも雲行きが怪しい。。。
マヌエルアントニオビーチ

公園出口で手の甲にスタンプ(その日のうちなら出入りできる)を押してもらい、公園の外へ。
一旦ホテルへ戻り、タクシーで近くの町ケポスへ行きました。ケポスにはレストランやお店がたくさんあるし、公園も近いので、この辺のホテルに宿泊すれば便利そう。
↓メキシカンのお店で昼食。やっぱりTex-Mexよりはるかに美味しい。
ケポスのレストラン

タクシーで、再びマヌエルアントニオへ。今度はガイドなしです。
午前中とはうって変わって、ほとんど人影がありませんでした。
↓ゲートを入ってすぐ、鹿2頭に遭遇。何ともトボけた顔。逃げないし。
マヌエルアントニオの鹿

↓売店近くで人間のゴミを漁るアライグマ。ミシガンのより手足が長くてひょろっとした感じ。
マヌエルアントニオのアライ

↓湿地にいた小さなケイマン(カイマン)。暗いので写真がぶれてしまった。
マヌエルアントニオのケイマ

午前中は歩かなかった、小さな半島へのトレイルもくまなく歩きました。道は急勾配で狭く、まさに密林探検といった感じ。↓写真のカップルと同様に私も虫&ひっかき傷防止に長袖を持っていたけど、蒸し暑すぎて着ていられず。
マヌエルアントニオトレイル

↓公園の出ると川が道を塞いでいました。午前中はちょろちょろだった川が夕方には水量を増し、こんな状態に。
マヌエルアントニオ出口

雨が本格的に降り出したので、近くのカフェで少し休憩したのち、タクシーでホテルに戻りました。夕食もホテルにて。南イタリアのような、眺めのいいレストランです。
↓昨日撮った写真。今日は雨で何も見えず。
マリポサのレストラン

夜には暴風雨&雷雨になりましたが、疲れていたので朝までぐっすり。
12:25 旅行 | コメント(1) | トラックバック(0)

コスタリカ観光・1日目(サンホセ到着→マヌエルアントニオ)

2009/07/09
アメリカに住んでいると、中南米がとても近くなります。
飛行時間が短いし、料金も安い。
そして時差があまりないので、体力的にもかなり楽。
ということで、今年の夏休みはコスタリカ旅行になりました。

デトロイトからヒューストン乗換え、サンホセの国際空港へ。
↓飛行機から見たコスタリカの活火山。
コスタリカ火山

空港を出ると、お迎えの人が待っていました。
コスタリカは中南米では一番治安がいいそうですが、念のためツアーを利用しました。(http://www.goyitours.com/)色々ワガママを聞いてくれ、よかったです。
サンホセ観光は後回しにして、バンで4時間、マヌエル・アントニオへ。
↓途中に通った町。
コスタリカ1

ホテル・マリポサ(Mariposa)へ到着。
ホテル内にも良さげなレストランがありましたが、今日は外で夕食。
暗い道をあまり歩きたくなかったので、歩いてちょっとの「パイレーツなんとか(←忘れた・・・)」にしました。
↓魚料理。美味しかったけど、観光客価格。メニューには「寿司食べ放題」もあった。
マリポサ近くのレストラン

特にすることもないので、10時には就寝(デトロイト時間では12時)しました。
17:30 旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)

独立記念日・旅行3日目(ワシントンDC観光)

2009/07/05
朝、タクシーでリンカーン記念堂へ。10年前ここを訪れた際は、疲れすぎてあまりよく見ていないので、今回また行ってみることにしたのでした。
リンカーンメモリアル

リンカーンこんなに小さかったかなあ。
ワシントン200906-10jpg

ここからの眺めが、一番ワシントンらしい気がする。
ワシントン200906-11jpg

ベトナム戦争戦没者のメモリアル・ウォール。たくさんの名前が刻まれています。。。
そこにいたガイドらしき人の説明を小耳に挟んだところ、
名前の脇にある小さなマークは、◆(ダイヤ)=死亡を確認、+(プラス)=行方不明者だそうです。+は簡単に◆に彫り直せるため。もし生存が確認された場合は、●になります。今のところ、●はないようです。。。
ワシントン200906-12jpg

公園内をぶらぶら散歩。
↓ギースが怖いほど溜まっていた地点。でも子育て期間は終了しており凶暴ではなく、ホッ。
ワシントン200906-14

ホワイトハウスを裏から見ました。いやこっちが表?
ワシントン200906-13

スミソニアンの国立自然史博物館(National Museum of Natural Hisory)へ。
ここももちろん無料。
ワシントン200906-15

恐竜の化石、動物の剥製、人間のミイラなど。
↓巨大イカ。映画「Night at the Museum 2」にも登場しているらしい。
ワシントン200906-16

次はHirshhorn Museum and Sculpture Garden。
円形の変わった建物の美術館です。展示物少なめ。
ワシントン200906-17

次、National Museum of the American Indian。
インディアンの歴史と今を学びます。
ワシントン200906-18

タクシーで空港へ向かい、夕方の便でデトロイトへ帰りました。
15:39 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

独立記念日・旅行2日目(ワシントンDC観光)

2009/07/04
朝10時のアムトラックで、ワシントンDCへ。
急行なら3時間だけど、高い($150位)ので、普通で。曜日や時間にもよるけど、100ドルくらい。AAA会員は、3日前までに予約すれば1割引になります。
http://www.amtrak.com/
アムトラック

ワシントンDC、ユニオン・ステーション。
ちょっとしたショッピング・モールになっています。地下のフードコートでお昼にしました。
ユニオンステーション

タクシーでMストリートのFairmont Hotelへ。
高級ホテルだけど、とてもお安くなっていました。
fairmount

ここから歩いてホワイトハウス方面へ。
ホワイトハウスの正面。「Help XXX !」という感じのプラカードを掲げる人々が数組いました。抗議でなく、オバマ政権に対する期待を感じました。
ワシントン

ワシントンには、スミソニアンの博物館がいくつもあります。すべて無料なのが嬉しい。
航空宇宙博物館は10年ほど前に行ったので、今回は米国歴史博物館(National Museum of American History)へ。
アメリカの発明と発展、戦争、政治などについて学べます。200年前の巨大な星条旗や、リンカーン大統領のシルクハットなど、面白いものも展示されていました。ファースト・レディーのドレスの展示などは大人気で、長蛇の列が出来ていたので入りませんでした。
ワシントン200906-4

ナショナル・モールの芝生では、
Folklore Festivalが開催されていて、中南米の料理やダンスを楽しめるテントがたくさん出ていました。でも料理は、量が少なくて高い。。。
↓マリアッチの演奏。
ワシントン200906-5

夜は花火があがるので、早めに会場入り。ホテルの人には、激混みだから中心には行かない方がいい、と言われていたのですが、たまたま不況で人が少なかったのか、大したことはなかったです。日本の都心の花火大会に行ったことがある人なら、逆に、空いている!とビックリするはず。
↓写真ではすごいけど。芝生は広いので、結構空きスペースありました。
映画「フォレスト・ガンプ」でジェニーが飛び込んだプールの向こう、リンカーン・メモリアル前にも、人がびっしり。
ワシントン200906-6

花火まで、軍隊のバンドの演奏で、国歌や I DREAMED A DREAM(スーザン・ボイルが歌って最近超有名になった歌)などの歌を楽しみました。
↓段々日が暮れてきた。軍隊バンドに引き続き、カントリー歌手Mark Willsのコンサート中。
ワシントン200906-7

日が暮れて間もなく(9時15分)、花火スタート。
オベリスクと一緒に撮影するため、入り口近くに移動。ここはもっと空いていました。
絵になるー。でも花火、15分で終わっちゃった。。。
ワシントン200906-8jpg

道路は信号無視の人波で大混雑のため、タクシーは拾えず、帰りも歩いてホテルへ。
途中全くレストランがなかったので、屋台のホットドッグと、唯一開いていた中華レストランで焼きうどんをテイクアウトしました。
12:03 旅行 | コメント(3) | トラックバック(0)

独立記念日・旅行1日目(ニューヨーク観光)

2009/07/03
デトロイトを朝出発、お昼前にNYに到着。
お昼ごはんは屋台でギロ。
ニューヨーク200906-1

ぴろは仕事。特にすることもないので、一人でぶらぶら。
タイムズスクエア。TKTSが新装オープンしていました。
tkts

地下鉄に乗って、グリニッチ・ビレッジへ。
↓ワシントン・スクエア。暑い~。噴水に入りたい。
ワシントンスクエア

町を散策した後、ソーホー方面へぶらぶら。
とにかく暑いし暇なので、カフェに入って休憩すること2回。
カフェ

夜はブロードウェイミュージカル「In the Heights」を観劇。
何と偶然、設定は今日と同じ、独立記念日前夜の7月3日から始まりました。
マンハッタン北部に実在する、ワシントン・ハイツというラテン系の移民の町が舞台です。
登場するどのお店も経営難、
奨学金で大学入学できれば町の誇りになるほどで、
人々の暮らしは楽ではない。
でも明るく楽しく、住民達が家族同様に助け合って生きる様が描かれます。
亡き両親の故郷ドミニカ共和国への移住をずっと夢見ていた主人公が、ラストで
「I'm home!」
と歌うところ、感動でした。
でもラップ調の歌やラテン訛りの英語が多いので、聴き取りが難しかったです。
in the heights
11:04 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)
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