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Seven Lakes State Park

2009/05/31
オークランド・カウンティの北西部あたりにある、Seven Lakes State Park。
23号線からFentonという歴史ある町を抜け、10マイルほど。うちからは車で1時間弱です。

風があって空気もヒンヤリしていたけど、キャンプやBBQ、釣りを楽しむグループがちらほらいました。
湖の砂浜で遊ぶ子供たち。
セブンレイクスステートパーク1

トレイルの1部を散策してみました。広い公園ではないので、全トレイルも楽に回れそう。
ケンジントン・パークほど綺麗ではないけど、それはそれで、
管理されていない自然を楽しむことができます。
でも立ち止まるとすぐに蚊がよってくるので、長居はできませんでした。
sevenlakes2.jpg

その後、Coyote Preserve Golf Clubへ。Milford Rd.にあるコヨーテGCの系列らしい。
自宅周辺にゴルフ場がいっぱいあるのに、何でわざわざ遠くまで・・・と思うけど、
いつものお遊びコースとは違って、広々と綺麗なゴルフ場でした。
さすがに初心者はいないようで、周りのプレイヤーは皆上手。
CoyotePreserveGC.jpg

ここは赤ティーが短めで、池越えが少なくて面白くないので、
黄ティーから打ってみました。スコアはいつもと同じ110台に終わりました。
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13:16 ミシガン観光 | コメント(2) | トラックバック(0)

ゴルフ

2009/05/30
レッスンを受けてからすこぶる調子がよく、練習大好きの私。
どのクラブでも100ydだったのが、以前のように150超えに。
ドライバーに至っては、当たれば200ydを超えることもあるほど。
でもまた当たらなくなってきたので、習いにいかなきゃ。

Mulligan'sで練習してから、向かいのTanglewoodゴルフ場へ。
人が多くて、日本並に待ち時間が多かった・・・。もう2度と行かない。
暇なので池にいたマスクラットを撮影。
マスクラット

練習の当たりが全く出ず、スコアは相変わらず110台。
帰りに再びMulligan's へ寄って、練習して帰りました。
13:16 スポーツ(ゴルフがメイン) | コメント(2) | トラックバック(0)

ボストン観光・4日目(ボストン市内観光)

2009/05/25
朝、ホテルから歩いて「ボストン茶会船」へ向かいました。
ボストン茶会事件と同じように、船から茶箱を海に投げ捨てることができるとか。
でも探しても見つからないー。おまわりさんに聞いても、「地図でそこなら、あっちだよ」と超~適当な答え。
帰ってから調べたら、2010年夏まで改築のため閉鎖とのことでした。

ここからすぐ近く、ニューイングランド水族館へ(New England Aquarium)。
事前にネット予約していたホエール・ウォッチングが目的です。チケットを発券してもらい、30分前にボート乗り場へ行ったら、もう人がいっぱい。デッキの席をとりたければ、あと15分は早く行かないとダメそう。
鯨ウォッチ

船からのボストンの眺め。
今日は前2日とはうってかわり、最高の天気。気温は25℃以上はありそう。
風もなかったので、外海に出てスピードを上げた際も揺れが少なくて良かったです。でもデッキは冷たい風にさらされてかなり寒かった。薄手のジャケットじゃ耐えられないです。
鯨ウォッチ2

1時間弱ほどで、船がスピードを落としました。
カモメがたくさんいる。期待が高まります。↓最初の鯨。
鯨ウォッチ3

アナウンスで、12時(船首の方向)、3時(船の右側)などと教えてくれるので、
そのたびにわーっと人が移動。鯨のほうから近寄って来ることもあって、目の前3m地点にいきなりガバッと巨大な頭を出されて、仰天した場面もありました。
↓2頭のくじら。これは捕食する動作らしい。ブラシ状の歯が見えます。
鯨ウォッチング

ブリーチング(海面から上半身を突き出し、バシャーンと倒れる動作)を何度も何度も繰り返す、元気な子がいました。若い鯨に多い動作だそうです。高くあがる水しぶきが圧巻。
鯨はあっちにもこっちにも、遠くにも何頭も見えました。この日はラッキーだったのかな。
鯨ウォッチ5

陸地に戻り、水族館前の屋台でお昼ご飯。
ホットドッグとロブスター・サンド。マヨネーズが欲しかった。
ロブスターサンド

ニューイングランド水族館のチケットも鯨ウォッチとコンボで買っておいたので、入ってみました。
思っていたよりかなり小さい。海遊館のほうが百倍見ごたえあるなあ。
ニューイングランド水族館

ここから、アメリカ建国の歴史を辿るルート、フリーダム・トレイル(Freedom Trail)へ。
道の真ん中に赤い線やレンガの道しるべがあるので、分かりやすかったです。でもあまり興味がなくて、どこがどこだったか・・・・・・
フリーダムトレイル

イタリア人街でジェラートをむさぼるアジア人。自然な甘さで美味~
ボストン市内1

ポール・リビアの家。独立戦争のレキシントン・コンコードの戦いで、伝令役だったそうです。
その働きは、真夜中の騎行(The Midnight Ride)と呼ばれています。
肖像画がボストン美術館にあったけど、ジャック・ブラックにそっくりでした。
ポールリビア

小さな公園内に、馬に乗ったポールリビアの像がありました。
ポールリビア像

コップスヒル墓地。
ボストン市内5

遠くにトレイルの終点、バンカーヒル記念塔(Bunker Hill Monument)が見えます。
暑いし歩きつかれたので、チャールズタウン橋を渡ったところで引き返しました。
ボストン市内6

ボストンコモン。大きな公園です。
ボストンコモン

州議事堂。
ボストン州議事堂

この裏手のビーコン・ヒルという地区に、
フリーダム・トレイルとは別にThe Black Heritage Trailという奴隷制度の歴史を辿るルートがあります。でもちゃんとした地図を持っていなかったので、何がなんだか。
この地区ではじめての黒人所有の家、有色人種に門戸を開いたはじめての学校、奴隷廃止運動のリーダーの家などがあるそうですが、見つからず、高級住宅街だなあ、という印象しかなし。
もう足と体力が限界だったので、軽く回って終わりました。
ビーコンヒル

ホテルへ戻り、タクシーで空港へ。ボストンを後にしました。
12:56 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

ボストン観光・3日目(ボストン市内観光)

2009/05/24
3日目(実質2日目)、地下鉄に乗りました。
ボストンは、アメリカの中では比較的、治安がよい方だと思います。
のんびりとぶらぶら歩いていても、全く危険を感じませんでした。
駅も電車も割と綺麗だし、客層も悪くなさそう。
ただ、観光地以外や夜間はどうか分からないです。
boston地下鉄

駅から歩いてすぐの、ボストン美術館。
bostonmuseum3.jpg

美術館の建物内部。目玉作品のゴーギャンの
「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか」は、
名古屋ボストン美術館に貸し出し中でした。日本にいる方は私の代わりに見てきてね。
bostonmuseum2.jpg

ダウンタウンに戻り、ファニュエルホール・マーケットプレイス(Faneuil Hall Market Place)へ。
boston.jpg

3つあるマーケットの1つ、クインシー・マーケット(Quincy Market)。
お土産屋さんが入っています。
クインシーマーケット

クインシー・マーケット内のフードコートで昼食にしました。
boston2.jpg

パンを器にしたクラムチャウダーと、カジキの串焼きを注文。なかなか美味しかった。
連休のせいか、マーケット内は大混雑。空いた椅子がなかったので、立ち食い席でした。
boston3.jpg

外に出てみたら、どうやら通り雨があったらしい。
クインシーマーケットの前には、旧州議事堂があります。このそばにボストン虐殺地跡もあります。
ボストン旧州議会

再び地下鉄に乗り、ケンブリッジ市側へ。
まずは天下のマサチューセッツ工科大(MIT:Massachusetts Institute of Technology)。
↓グレート・ドーム(Great Dome)。
boston6.jpg

将来のノーベル賞受賞者たちが、ここで勉強しているのねー。
でも今日は休日なので、歩いているのは観光客ばかり。面白そうなMIT博物館があったはずだけど、行きませんでした。
boston7.jpg

奇抜な学生寮。
MIT学生寮

すぐ側にチャールズ川。対岸にボストン市街が臨めます。
ボストン

MITを後にし、同じくケンブリッジ市内にあるハーバード大学(Harvard University)へ。
↓駅前の様子。
ハーバード大駅前

ハーバード大はアメリカ最古の大学。
超名門だからなのか、レンガ造りの建物に威厳を感じる。
ハーバード大学1

メモリアル教会(Memorial Church)。
ハーバード大学2

こんなところで学生してみたいなあ。
ハーバード大学3jpg

庭で猛禽類を発見。
ハーバード大学4jpg

法学部周辺。ピンクの服を着た人がいないか探してしまう。
映画「Legally Blonde(邦題:キューティ・ブロンド)」で、ハーバード大のロースクールに対してイメージがかなり変わってしまった私。
でもそういえば、オバマ大統領とミシェル夫人もここの出身だったなあ。
ハーバード大学5jpg

近くに和食の店がたくさん入っているビルがあるらしい、ということで歩いてみました。
全然近くないー。大学から20分くらいは歩いた気がする。
朝から散々歩いているので、足が棒のよう。
大学が入っているビルで、気づかずに通り過ぎそうになったけど、何とか発見。

↓Porter Exchange。丼ものやラーメン、パン屋さんなどが入っていました。
久々にそば定食で、夕食としました。朝食用のパンも購入。日本の味で感動しました。
ポーターエクスチェンジjpg

外に出たら、また通り雨が降っていたらしい。濡れずに済んでラッキー。
地下鉄でボストン市内へ戻りました。
23:45 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

ボストン観光・2日目(Cape CodとNewport観光)

2009/05/23
今年のメモリアル・デイの連休は、ボストン旅行です。
都市にはあまり興味がない私ですが、アメリカ人含め行った人が皆「素晴らしいところだ!」と言うので、ついに行ってみることに。

昨日の夜にボストン入りし、空港脇のヒルトンで1泊。
今朝は朝から曇り空。そして思っていたより寒い。
ボストン市内観光は後回しにし、
レンタカーで郊外の観光地ケープ・コッド(Cape Cod)へ向かいました。

最初のストップはプリマス(Plymouth)。
ここにメイ・フラワー号に乗ったピルグリム(清教徒)達が上陸しました。
↓Plymouth Rock。エンファシスの柱のようなやぐらに囲われています。ピルグリムが最初の一歩を踏み出したのは、この石だったとか。上陸した年の1620と刻まれています(でも実際は、先に別の地に上陸していた)。
plymouthrock.jpg

近くにメイ・フラワー号が。
中に入ることもできますが、私達はスキップ。通りに面したファースト・フード屋さんでお昼にしました。クラム・チャウダーとサンドイッチを注文。トロッとして美味しかった。
plymouthmayflower.jpg

再び車に乗り、ハイアニス(Hyannis)という町へ。
小洒落たカフェやお土産屋さんが並んでいました。バンガロー360の、キャンパス地のバッグを買ってもらいました。ゴルフに合う感じ。
hyannis.jpg

次の町プロビンスタウン(Provincetown)は、ハイアニスから1時間。
メイフラワー号が初めに上陸したのは、プリマスではなくてここプロビンスタウンでした。

↓だんだん半島の先端へ近づいてきました。カーナビ画面に緑で表示されているのは、「Cape cod National Seashore」。町に入る前に、ビジターセンターに寄ってみました。
provincetown1.jpg

砂丘と緑地が入り混じった、ちょっと変わった景色。
provincetown2.jpg

そしてProvincetownのダウンタウンへ向かいました。
連休のせいなのか、かなりの人出。駐車場が少なくてちょっとウロウロしたけど、
ピルグリム・メモリアル・モニュメント近くの大きな駐車場に何とか入れました。
↓ピルグリム・メモリアル・モニュメント。
上に上がることも出来るようですが、あまり興味がないので登らず。
provincetow3.jpg

町はたくさんの観光客がそぞろ歩きしていました。
アートギャラリーの多い町はなぜか同性愛者の人々が多いものですが、ここも例に漏れず、たくさんのゲイ・カップルがいました。
provincetown3.jpg

夕食にここで、クラム・チャウダーと、クラブ・サンド、フィッシュ・アンド・チップス。
バイトの女の子が、旅行者らしき男性にナンパされていました。周りに人がいっぱいいるのに、勇気あるわー。残念ながら断られていたけど。
provincetown4.jpg

砂浜がすぐそばに。
今日はちょっと寒くて無理だけど、天気が良ければもう泳げる季節だね。
provincetown5.jpg

プロビデンス・タウンを後にし、元来た道を戻りました。
半島の付け根にある、サンドイッチという可愛い町に寄ってみました。
なんと言うことはない本当に小さな小さな町なのだけど、夕方でお店が閉まっていたせいか、静かで、時間がゆったりと流れているような感覚を味わいました。
うまく写真が撮れなかったのが残念。

↓お店のひとつ。ケープ・コッドには、横板でサイディングしているこんな感じの家が多い。
民家もこの造り。家と庭の感じが、とてもイギリスぽくて素敵だったな。
sandwich.jpg

そして半島を後にしました。
ここで私だったらボストンへ向かうべく北上するところなのですが・・・
アメリカ全州制覇を目指している(無理だってー)ぴろの意向により、そのまま西へ、
全米で最小の州、ロード・アイランド(Rhode Island)に向かいました。

ロード・アイランド州のリゾート地、ニューポート(Newport)。
思っていたより大変な規模のお店が並んでいて、びっくり。
お土産屋さん、レストランはもちろん、カジュアル・ブランド店もいっぱいありました。
newport.jpg

newport2.jpg

暗くて写真は撮れなかったけど、超豪邸の地区も車で回りました。
これも想像を超える大きさで、「おぉ~~」「おぉ~~」の連呼でした。夜なので柵の外から見るしかなかったけど、昼なら建物内に入るツアーもあるようです。

今日の観光は終了、やっとボストンへ帰還しました。
Newport→Bostonは1時間程度でした。
宿泊はボストン市内のハイアット・リージェンシー。スイートだったけどお安かった。
17:09 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

エスパニョール

2009/05/20
今日からスペイン語を習い始めました。
去年の抱負だったような気がするけど、やっとやる気になりました(遅)。

先生は友達の友達から紹介された、
メキシコ出身の可愛らしい女性。
子供向けのスペイン語学校の先生をするかたわら、
私のチューターを引き受けてくれました。

早速、いくつかの単語を覚える宿題が出たのですが、
なかなか頭に入らない~。
でも、新しい言語を勉強するのって楽しい。
セニョール、セニョーラ、セニョリーターーー!など
どうでもいい単語ばかり連呼して喜んでいます。
(しゃべれるようになるのか?)
18:17 日記 in Michigan | コメント(3) | トラックバック(0)

TOEIC結果

2009/05/19
9日に受けたTOEICの結果が、もう届いてしまいました。早すぎ。
一緒に受けた友達のところには、昨日すでに届いたらしい。
試験を受けてからこれが届くまで、
思い出す度にめちゃめちゃ憂鬱で、
こういうストレスに弱い私は「受けなきゃよかった」と何度も思いました。
でも封を開けてみたら、意外なことに予想よりかなり良くて。
違う人のスコアが間違って送られてきたと本気で思いました。

一旦実感が湧いたら、何でも可能な気がしてきて、
秋までにTOEIC900点!(800ちょっと超えただけのくせに)とか
ゴルフは70台目指すんだ!(今110台のくせに)とか
有り得ない夢は膨らむばかり。超単純。
せっかくなので、我に返る前に、ちょっと頑張っておこうと思います。

最近はESLもとらず勉強をサボっていたけど、TVニュースを観たり、
英語のサイトを読み漁ったりすることも、いい勉強になっているのかな。
これに加えて、Newsweek購読も取り入れよう。
リスニングで苦手のイギリス英語対策は、どうするかなあ。
BBCのチャンネル契約したいけど・・・もったいないからネットだね。
21:57 日記 in Michigan | コメント(4) | トラックバック(0)

ゴルフのレッスン

2009/05/18
昨日の日曜日は、友人夫婦とゴルフ対決でした。
かなりいい勝負でしたが、総合スコアは僅差でうちの勝利でした。
がしかし、個人戦では私の負けだし、飛距離のある友人に比べて、私は相変わらず100、100、100と刻むばかりでスカッとしない。ちゃんとクラブは持ち替えているのに。

この1年半、雑誌やネットで調べて自分で色々試してみたけど、効果なし。
ぴろも教えてくれるけど、不調の原因はそもそも彼なのでいまいち信用できない。
12mile×Beckの近くのドライビングレンジ(打ちっぱなし)で、日本人の女子プロがレッスンをしていると聞き、別の友人と一緒にグループレッスンを受けることにしました。
彼女は私と同じ症状で、どのクラブでも飛距離が同じでした。

現地に着いてみたら、練習場はクローズ。
でもレッスン用には開けてくれるようで、入ることができました。
先生はもともと駐妻としてミシガンに来て、ゴルフにはまり、
趣味が高じてプロになってしまったという経歴の持ち主。
レッスンは、分かりやすく的確なアドバイスをもらえてとても良かったです。
グリップからフィニッシュまで数箇所を直してもらい、まだ安定していないものの、スライスはなくなったし、飛距離もちょっと伸ばすことができました。忘れないうちに、もっと練習しなきゃ。
15:01 スポーツ(ゴルフがメイン) | コメント(3) | トラックバック(0)

バードウォッチング

2009/05/16
オハイオ出張中にぴろが見つけた、
Ottawa National Wildlife Refugeという公園を訪ねてみました。
ミシガンの自宅からは1時間ちょい。

立派なビジターセンターがありました。
イマイチな天気で小雨も降っていたのに、意外に車が多くてちょっと驚き。
OttawaWildlifeRefuge1.jpg

建物裏から出ているトレイルへ。
新緑がとても綺麗です。一番好きな季節だなあ。
OttawaWildlifeRefuge2.jpg

林を抜けると、大きな池(川かも)が広がっていました。
浅いらしく、白鷺、青鷺の楽園になっていました。上空にはOsprey(ミサゴ)や、Bald Eagle(白頭ワシ)のようなのも目撃。
OttawaWildlifeRefuge3.jpg

鮮やかな黄色い小鳥(Yellow Warbler)。顔が半分隠れてしまっているけど、動きが早くてこれ以上のショットは撮れず。残念。
OttawaWildlifeRefuge4.jpg

あちこちにギースの家族がいました。心なしか、雛はミシガンのより大きい。
OttawaWildlifeRefuge5.jpg

2時間ほど歩き回った後、車へ戻り、すぐ隣のMagee Marsh Wildlife Areaへ。
ビジターセンターそばのトレイルを歩きました。さっき歩いたところよりは少し背丈のブッシュが多いけど、特に変わった動物は見られず。
車でもう1つのトレイルへ移動しました。エリー湖畔でした。
mageemarsh1.jpg

駐車場わきの林の前に、たくさんの人だかりが。
しかも皆、天体望遠鏡のような太いレンズのカメラを持っている。何か変わった動物でもいるのか??
mageemarsh2.jpg

人々が見ていたのは、鳥でした。
よく見ると、すずめ大の小さな小鳥がたくさんいます。
超望遠レンズ&アースカラーや緑の服を着ている人が多い中、
派手色のシャツ・帽子を着、普通の一眼レフを持ってポカーンとしている私達を素人と見破ったか、米人のおじさんが声をかけてくれました。
「今日は18種類のwarblerを見ることができたよ」
warblerって一体、何種類いるんだろう??見分けられるおじさんもすごいな。

↓の写真がwarblerかどうかは謎ですが、私達も数種類の小鳥を見ることができました。
mageemarsh3.jpg

色鮮やかな鳥。
でもマニアはもっと地味な種類の小鳥のほうを激写していました。
mageemarsh4.jpg

トレイルはボードウォークになっていて、歩きやすかったです。
短い距離だけど何度も立ち止まって小鳥観察をしていたため、結構時間がかかりました。
↓これは何という鳥だろうなあ。教えてもらったのですが、忘れました。
mageemarsh6.jpg

せっかくオハイオに来たことだし、ご飯を食べて帰ることにしました。
近くの和食レストランNAGOYAへ行ったら、驚いたことに満席。ウェイティングはせずに店を出ました。
しかしHIBACHIの匂いが忘れられなかったので、
Toledoから少し西のEn Japanese Steakhouseへ。こっちはガラガラ。
迷わずHIBACHI(鉄板焼き)を注文しました。もやしはしんなりしすぎだし、野菜がごちゃ混ぜになっているのはマイナスだけど、アメリカで食べるには充分美味しかったです。
13:23 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

TV・アメリカン アイドル(American Idle)

2009/05/14
アメリカン・アイドルは、アメリカでは知らない人はいないTV番組(FOX)。
簡単に言えば、歌手を目指す若者たちが集まり、
メジャーデビューをかけて競い合うというもの。
視聴率は40%を超えることもしばしばらしい。
チャンネルの多さ(ケーブルが主流なので)を考えると、非常に高いレートだよね。
私はこれまで、アメリカン・アイドルにそれ程の興味はなかったのですが、
競技者のひとり、ミュージカル俳優のAdam Lambertの歌に衝撃を受け、のめり込み。
喉とテクニックが半端じゃない。人間ってこんなに歌えるものなんだなーー。
番組のウェブサイトで聴くことができます。http://www.americanidol.com/
(アダムの歌は→こちら

一般公募で集まる参加者は、10万人。
地区予選から決勝まで、何ヶ月もかけて選出していきます。
誰でも応募できる(年齢制限はあり)ので、地区予選ではただの目立ちたがりや、やらせかと思うくらいヒドイ勘違いWannabeたちも多いのですが、どんどんふるい落とされて行きます。全くの素人だけでなく、日陰でこつこつと活動してきたセミプロもたくさんいるのでレベルがとても高く、トップ40に残るような人達は、スター級の歌唱力。
歌を聴くだけでも楽しいけど、毎週、
それぞれのパーソナリティや経歴・家族などのバックグラウンドを知っていくにつれて、
何となく友達のような親しみが生まれてきます。
それに加えて、
はじめは泥臭い田舎者風だった人達が、回を重ねるごとにメイクや服装、立ち居振る舞いが洗練され、どんどんスターのような輝きを放ってくる過程もたまりません。

来週はついに1位決定戦。どちらが栄冠を手にするのか?
トップ4あたりからは、既にたくさんのファンがつき、デビューしたと同じ位の人気ぶりなので、順位はもうどうでもいいんじゃないかと思えてくるけどね。
私の予想では優勝は前述のAdamではなく、もう一方のコンペティター、大学生Kris Allen。
このレベルまで来ると、どちらがより歌が上手いかというのはもう関係ない。
技術が高いからといって誰もがファンになるわけじゃないし、
その人から何を感じるかは、人それぞれだしね。
私はどちらも好みというわけではなく、どちらも非常ーに素晴らしい歌手だと思うので、
勝者は本当にどちらでもいい。彼らの歌を聴くのが、ただただ楽しみです。
来週の火・水曜日が、最後の最後。見逃せません。
00:10 TV・本 | コメント(4) | トラックバック(0)

キルト

2009/05/13
昔からクラフトは好きで、
縫い物や編み物、ビーズ、カルトナージュなど、色々していました。
今でも時々、無性に何かを作りたくなるときがあって、
そんな時は1日中家にこもって、黙々といくつも作り続けるのが至福の時。
ぴろが出張中など、チャンスがあれば2日以上でも没頭していられます。

最近作ったものは、このバッグ。
お友達に教えてもらいました。
両面キルト布を使っているので、超簡単。数時間で完成します。
布は1ヤードで済むけど、両面キルトは結構お高いし、種類が少ないので、
自分で作るのもいいかも。
キルト3

柄違いバージョン。
↑のバッグと同様、リバーシブルです。
キルト4

↓これはJo-Ann(クラフト屋さん)に布を買いに行った際、
セールで思わず買ってしまったキルティングのセットで作りました。
作り方どおりだと薄くてペラペラしていたので、キルト綿を挟みました。
キルト1

こっちはデザイン・柄違い。
同じ位の大きさになるはずなのに、どう考えても、裏布の大きさが足りない!
気づいたのはカット後だったので、交換は諦め、
仕方なく、両端のサイズを削って調整しました。
キルト2

作ったものを全部使うのか?というと、
元々使うことが目的ではなく、作ること自体を楽しんでいるだけ。
時間も使い放題だし、贅沢だなぁーと思います。日本じゃこんな生活、絶対できないなあ。
22:35 日記 in Michigan | コメント(5) | トラックバック(0)

オペラ「カルメン」(Carmen)

2009/05/10
お昼前にDIA(The Detroit Institute of Arts:デトロイト美術館)へ。
ぴろはまだノーマン・ロックウェルの特別展に行っていなかったので。
日曜日なので結構な人出でした。
鑑賞後、館内でランチを済ませた頃には、
オーディオ・ツアー用の機器を借りるための列が出来ていました。

  ***     ***

そしてデトロイト・オペラハウスへ。
歌劇「カルメン」はずっと観たかったものなので、気合を入れて
メインフロアの前のほうの席にしていました。
英語字幕を見上げるために首が凝ったけど、やっぱり近くで見ると迫力が違う。
ランチ後だったので始まるまで眠かったものの、
「カルメン」は有名な曲が多いこともあって、眠らずに済みました

カルメンのあらすじ:↓
>>続きを読む・・・
22:12 アート(美術・音楽・舞台) | コメント(2) | トラックバック(0)

TOEIC

2009/05/09
アメリカで初めて、TOEICを受けました。 
前回の受験は日本で。確か6年前のことです。
その際は680点だったので、2年以上もアメリカ生活をしている以上は、
せめて700点は取りたいところ。
↓ここからオンライン予約しました。(ETSのOnline Registrationのページ)
https://toeicrts.ets.org/WebRegistration/toeic/StartPage.jsp;jsessionid=00007r1R587pYSeD8tMP1y4YdG6:-1

試験前は一人模擬試験のほか、
一緒に受ける友達のお宅で、本番さながらに試験もしてもらいました。
TOEIC新方式で取り入られるようになった、イギリス、カナダ、オーストラリア英語に
悩まされました。700点ぎりぎりしか点がとれない。
ジャパニーズ・イングリッシュも追加してほしいなー。

今日の本番は、NoviのKobyにて。Bibimbabの上階でした。
1時間前から受付開始、と案内にはあったのに、
30分前に行ったらまだ始まっていなかった。アメリカだね。
テストを受ける部屋は、受講者15~16人ほどの小さな部屋でした。
全員日本人。駐在員なのかな、男性が多かったです。

テストは模擬でやった時よりも、大分簡単に感じました。
友達も同じ印象だったそうなので、本当に易しかったのかもしれない。
その場合、正解数にしては点がそれ程良くなかった、という結果も考えられます。
あーーー、心配。
結果が来るのは3~4週間後です。
試験自体は毎月やっているそうだけど、私の次の予定は9月。
800点目指してがんばるぞーー。ちゃんと語彙と文法の勉強もしなくっちゃ。

 ***             ***

夕方からは友達宅で、男子禁制の熟女パーティ。
美味しくて、見た目も凝って素晴らしーーいご馳走をいただきました。
みんなの遠慮のないトークも楽しくて、色々刺激になったし。
私もダラダラしているばかりじゃ、ダメだよなあー。ほんと頑張ろうっと。
ご主人が帰宅されてからも、11時まで居座り(済みません。。)。
楽しい夜でした。
15:31 学校(ESLその他) | コメント(6) | トラックバック(0)

あらいぐま

2009/05/03
ケンジントン・パーク散策の後、
ドライビング・レンジでゴルフの練習、そして9ホールだけ回ることにしました。

途中のホールでグリーンに上がった時、
パットをしようとするぴろの背後に、何やらうごめくものが・・・?
グリーン脇の木の洞に、一生懸命入ろうとしているラクーンでした。
パットそっちのけで写真撮影。

よいしょ、よいしょ、、、
あらいぐま2

入れたー
あらいぐま3

か、可愛い。。。
日本のゴルフ場にも、動物がいればいいのになあ。北海道ならキツネや鶴が出没するのかしら?
21:21 日記 in Michigan | コメント(5) | トラックバック(0)

ケンジントン・パーク(Kensington Metro Park)

2009/05/03
まだ裸の木も多いけど、今日のミシガンは初夏の陽気。
白いpear Treeの花があちこちで満開です。
↓タンポポの黄色も綺麗。でも庭に生やしていると近隣から苦情が来るらしい。
ミシガン春

お散歩日和なので、今年初めて、ケンジントン・パークを訪れてみることにしました。
去年のアニュアル・パスは期限が切れたので、新しいパスを購入($20)。

Nature Center and Trailsへ。
ジョギングやサイクリングを楽しむ家族のほか、私達のようにトレイル散策が目当ての人もたくさん訪れていました。大きな望遠レンズのカメラの人もちらほら。
↓お目当てはこれ。白鷺、青鷺が、湖に浮かぶ島の木の枝に巣作りをしています。双眼鏡も持っていけばよかった。
ケンジントンパーク2009春1

白鳥も。白鳥は家の周りの湖や池にも、普通にたくさんいます。
この白鳥、なぜかカナダ・グースを執拗に追い掛け回していました。縄張り争い?
ケンジントンパーク2009春7

森の中のトレイルへ。キツツキが木をつつく音が響きます。
ケンジントンパーク2009春2

色々な動物に遭遇しました。
チップマンクは冬眠から復活。
ケンジントンパーク2009春3

ラクーン(あらいぐま)も餌を探索中。
ケンジントンパーク2009春4

ワイルド・ターキー(七面鳥)。巨大です。
隣で見ていた米人男性が、小さな子供に「サンクス・ギビングで食べるやつだよ」
と教えていました。
ケンジントンパーク2009春5

サンドヒル・クレーンのつがい。頭のてっぺんが赤いです。でも地味だね。
ケンジントンパーク2009春6

ギース(グース)の雛が生まれていました。
そろそろ、一般道で「ギースのマーチによる渋滞」が発生する頃ですね。
ケンジントンパーク2009春8
12:00 ミシガン観光 | コメント(2) | トラックバック(0)

SNS

2009/05/02
日本にはMixiがありますが、
アメリカで人気のSNS(Social Networking Sites)には、
Facebook、MySpaceなどがあります。
私はレバノン人の友人に誘われてFacebookに登録しましたが、
使い方がよく分からず、1年以上放置したままでした。
それが最近、アメリカ人の2人の友人が私を見つけてくれ、
おともだちが3人に。ちょっと嬉しい
でもやっぱり使い方がよく分からないし、英語で書くのが面倒なので、結局また放置気味。
ちなみにオバマ大統領も、Facebookにページを持っています。
http://www.facebook.com/barackobama#

ネット上で外国人の友達を作りたいなら、Lang-8というサイトがお勧めです。
Language exchange SNS Lang-8
ミクシィを色を変えただけ、という感じなので、使い易いのが何より。
コンセプトは言語交換なので、登録者はみな、どこかしらの言語を勉強中の人ばかり。
もし自分が英語を学びたい日本人なら、
日本語を学びたい英語圏の人達とマイミク(Mixiじゃないけど)になれるわけです。
お互いの日記を添削しあったり、もっといい表現を教えてもらいながら、交流を深めていく!
という優れものです。日本人の友達もできます。
ただ、友達登録しても、すぐに音沙汰なくなる人が多いのが痛いところ。
外国語で日記を書くのって、面倒だもんね(↑実は私もその一人)。
それでもどんどん新しい友達が出来るし、やる気があれば楽しいと思います。

海外に住んでいるんだから、ネットに頼らず現地の人と交流すればいいじゃないか!
という声が聞こえてきそうだけどね~。
まぁ、知り合いが出来たら、Facebookで更に仲良く!という使い方をするということで。
02:41 日記 in Michigan | コメント(0) | トラックバック(0)
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