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引越

2007/09/28
サブ内引越しという、ごくごく近距離の引越しだったので、
軽いもの、小さいものは自力で運び、
重いものだけを引越し業者にお願いすることにしました。

ミシガンにも日系の引越し業者があるのですが、
大手2つは小さな物件は相手にしてくれないとの噂だったので、はなから諦め、小さめの一社だけに連絡してみました。が、そこは9月いっぱいは予約がいっぱいとのことで×。
仕方なく、アメリカの業者「Two Men and a truck」に決めました。日本語が通じないのは心もとないけど・・・。

「Two Men and a truck」はその名の通り、2人の男性とトラック1つを派遣してくれます。ホームページで見積もり依頼、メールで返答がもらえて便利。詳細は電話で、ということでしたが。(←私は電話苦手なので、直接事務所に行きました)
料金は、特に大きい、または重い家具家電がなければ、
基本料95ドル+95ドル/1時間。分かりやすくていいよね。

引越し当日来たのは、期待に反してあまりマッチョでない2メン。
でも若いから大丈夫なのかな?
ぴろは仕事で不在だったので、私一人での対応となりましたが、英語力を要求されるようなことはなくて助かりました。まず初めに2メンに家を案内し、どの家具を持っていってもらうかを伝え、あとはお任せ。車で1分の新居でも、配置を「There」「Here」で指示するだけ^^;
TV、ベッド、テーブル、タンスなど10点ほどしかなかったし、2時間ちょっとで終了しました。料金はチップ込みでも300ドル以下で済みました。

日本の引越し業者ほどテキパキした感じはなく、鼻歌歌いながらのんびりーという感じでしたが、満足いく仕事をしてくれたと思います。
でも靴は当然脱いでくれません。私はそれは気にならなかったけど、でも勝手にトイレを使ってしかも流してくれなかったことはちょっと恨んでいます(笑)
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09:58 日記 in Michigan | コメント(0) | トラックバック(0)

プレゼンテーション

2007/09/27
木曜日の夜が一番ホッとする今日この頃。

持ち前の要領の悪さから、いつも宿題に追われています。
大体、夜中の3時くらいまでやってます。
朝が遅いので、それでも5時間以上は眠れるけど、
明らかに肌ツヤが悪くなるのがつらいところ。年を感じます。
次のタームはOCCやめようかなぁ。
とるにしても、絶対1クラスだけにしておこ。

でも会話クラスで今進めている課題は、
少数グループでのプレゼンテーション。
大変なんだけど、これが意外に楽しいのです。
私のパートナーは、韓国人の男性、そして嬉しいことに、お友達Sさん。2人とも精力的で真面目な人なので、私はラッキーでした。

私たちのテーマは、
アメリカ人の携帯電話の使い方の調査。
まずは質問事項を決め、ネイティブ・スピーカーにインタビュー。
それぞれ3人ずつインタビューしました。
これからそれをまとめ、分析するところです。
プレゼンは来週。プロジェクターを使いながら3人で説明します。
準備期間がとても短いので大変だけど、
仲間と協力しながらの作業って、やっぱり楽しいですね。


ところで運転免許証、届きました。
2週間くらいと言われたけど、1週間でした。
自分の写真は写りが悪くて、「Wanted」とか書いてあったらサマになりそうな人相。でもこういうIDの写真は変な顔にするのが好きなので、ちょっと嬉しいです。
11:49 学校(ESLその他) | コメント(4) | トラックバック(1)

友達の赤ちゃん

2007/09/22
行動的妊婦だったTちゃん、ついに出産
おめでとう!

朝おしるしがあったから、あと数日かな~
というメールが来た翌日の朝、
「生まれたって!」
と連絡があってびっくり。
予定よりも1週間早かったけど、
母子ともに元気でよかったよかった。

病院に来てもいいよ~と言ってくれたので、
早速遊びに行かせてもらいました。
Royal Oakの大きな病院で、
部屋は個室だし綺麗だし、TVもついていて快適そうでした。

赤ちゃんはスヤスヤと眠っていて、
私が滞在中は、全く目を開けてもらえませんでした(笑)
下くちびるが友達にそっくりで、
ふくふくして柔らかくて、とても可愛かったです。
10分くらいで帰ろう、と思っていたのに、
ついつい長居しちゃいました・・・
疲れてるところ大変申し訳ない。

アメリカでは、無痛分娩が普通だそうです。
そのほうが体力の消耗も少なくていいんじゃないかな~
と思うのですが、日本では少数派?
12:56 日記 in Michigan | コメント(3) | トラックバック(0)

運転免許・路上試験編

2007/09/20
ついにロードテスト(路上試験)です。
車庫入れ・縦列駐車は不安だったので、友人がくれた「簡単な駐車方法」の切り抜きを見ながら自主トレしました。日本版だったので、左右逆だったのが混乱しましたが(笑)。
でもおかげでパスすることができましたー。
あとは免許証が届くのを待つのみです。
月末の引越し前に届くのかどうか!乞うご期待。
(↑だからギリギリすぎだって・・・)


以下はロードテストの詳細です。
非常に長いので、必要な方のみお読みください
>>続きを読む・・・
11:11 日記 in Michigan | コメント(6) | トラックバック(0)

運転免許・路上試験予約編

2007/09/18
路上テストはSecretary of Stateから認可された、民間の会社(多分)で行われます。仮免許と一緒にもらったリストには、NOVI市内に3つの会社がありました。
まずは一番名の知れているABC Training&Testingに連絡しました。
ここは唯一ホームページがあり、オンライン事前登録もできます。
http://www.abctrainingandtesting.com/(ABCのHP)
試験料:45ドル

しかし翌日かかってきた電話によると、
うちの近所の試験場は10日後しか空いていないんだとか。
すぐにでも受けたいので、やむなく他にあたることにしました。

そして電話をしてみたのが、Novi Testing & Training Inc.。
電話に出たのは、明らかにネイティブではない、訛りの強い男性。
何かいや~な予感はしたのですが、2日後に空きがあるということだったので、聞き取りに苦労しながらも予約することに。
しかし試験場所の説明の段になって、
何度聞いてもサッパリ理解できず。どこかのSecretary of Stateオフィスで待ち合わせ、ということまでは分かるのですが。

「もっとslowerに言ってくれ」と頼むと、
「せーくーーれたりぃーーーおぶすていとーーーー!!」
そこは分かるってば!
「どこのですかっ?」
「分かるところをリコメンドしろ」
「じゃあbeck沿いのー。」
「○▼□☆×дーーーーーーーー」
また分からなくなりました。

「分からないんだけど!!メールないの?」
「メールはない。誰か英語のできる人に頼んでかけ直せ。OK??」
っと切られました。ちっ。
そっちこそ、もっと発音の勉強してくれ。

ということで、やめることにしました。
ちなみにここは60ドルらしい。高いって。


次。NOVIにはもうひとつ会社がありますが、
別のところにしよ~っということで、
リストからWalled LakeのArdea Travel Skills Testing(248-624-7553)を選び、電話してみました。
ここもHPは見つけられず。何でないのかなー?
電話に出たのはネイティブらしき女性。
さっきの電話が嘘だったかのように、今度はすんなり耳に入ってきました。無事、2日後の予約をすることができました。
試験料は40ドル。


帰ってきてから、アパートの敷地内で運転の練習をしました。
これが難しい~。
駐車はいつも前から突っ込んでいるので、
おしりから入る方法は久しくやっていない。
しかも車が大きいから、線がよく見えないし・・・
明日も要練習です。
09:00 日記 in Michigan | コメント(6) | トラックバック(0)

運転免許・筆記試験編

2007/09/17
普通、渡米後にすぐにとるものだと思いますが。
国際免許がきれるギリギリになって、
やっと普通自動車の運転免許試験を受けました。

日本語訳があいまいなせいで2問、注意不足で1問、
計3問間違えてました・・・が、無事パス!
仮免もらえました。
次は路上試験です。


以下は筆記試験の流れ。
くどいくらい詳細に書いてます。誰かの何かの助けになればと^^;
>>続きを読む・・・
07:36 日記 in Michigan | コメント(2) | トラックバック(0)

やっぱりクラス替え

2007/09/13
20070914150050.jpg

学校が始まってから、寝不足続きでした。
中級レベル会話クラスは思っていたよりは楽ですが、
4レベル読み書きクラスには、もう倒れそう。
アメリカ式エッセイの書き方の学習はとても面白く、勉強になったけど、取り上げるテーマがちょっと学術的なので、読むのも書くのも、私の学力ではついていくのが大変。
ストレスの強さは、渡米前に仕事していた時に匹敵するほどでした。無理しすぎて、たった一週間で風邪を引く始末

で、結局レベルを下げる決意をしました。
同じ先生の授業は2レベルのしかなかったのですが、そこに移動ということになりました。先生には「簡単すぎるのでは?」と心配されたけど、
いえもう、本当は1レベルに行きたいくらい。
「書く」には、基礎知識が必要だとつくづく思ったので。
新しいクラスでは、エッセイではなくパラグラフを書く勉強をするとのこと。その違いさえよく分からないですが。

これでかなり、勉強を楽しむ余裕ができる・・・かなぁ~?

写真は、テープレコーダー。
会話クラスの宿題で、
自分の声を録音して提出するために買いましたが、
いまどきカセットテープなんてあるの??
とびっくり。
日本の学生はもっとハイテクなもの使ってるんじゃない?
11:35 学校(ESLその他) | コメント(8) | トラックバック(0)

イエローストーン・2日目

2007/09/02
野生動物たちは早朝に動きが活発になり、目撃できる可能性も高くなるということで、早起きしました(我が家比)。

まずはTerrace Mountein。石灰岩の山です。
ここで、「犬と僕の写真をとってくれ!」と米人男性に頼まれました。シアトルからニューヨークまで、愛犬のラブラドールと一緒に旅しているんだそう。そういうのも面白そうだなぁー。
↓ミネルバテラス
20070915104810.jpg

↓アッパーテラス
20070915105008.jpg

ぴろをせかして、いかにも動物いなさげな石灰の山は早々に後にし、「地球の歩き方」によると動物ウォッチングに最適という、ラマーバレイ(Lamar Valley)へ。
20070915110344.jpg

動物いっぱいいたけど、遠い~。その昔A&Fで買った高性能双眼鏡ではバッチリ見れましたが、カメラの望遠では充分に寄れませんでした。
↓プロングホーン。ちっちゃすぎて分からないかしら・・・
20070915110823.jpg

グリズリーもいたのですが、遠すぎて双眼鏡でさえよく見えず。太い望遠レンズを持った男性に、ファインダーを覗かせてもらい、やっと見ることが出来ました。

キャニオンに向かう道で、人だかりが。
みんな「カヨーティ(コヨーテ)!カヨーティ」と言ってたのですが、このキツネにしか見えない動物がコヨーテなんだそうです。
ちょうど捕食中でした。そろりそろりと獲物に寄って行き、ジャンプして上から取り押さえるという狩りスタイル。とても狩り上手で、私たちが見ていた10分間で5匹のネズミを捕まえていました。
しかし丸呑みする姿には、みんな「Eew!(おぇっ)」(笑)
20070915111730.jpg

イエローストーン大峡谷(Grand Canyon of the Yellowstone)。名前の通り、イエローなストーンの谷でした。絶景!
20070915115231.jpg

↓ロウアー滝(Lower Falls)。水量が多く迫力。
20070915115241.jpg

↓Brink of Upper Fall Trailでは、きつい勾配の坂を20分ほど下ると、ロウワー滝のすぐ上に出られます。
20070915120147.jpg ロウワー滝

キャニオンを後にし、Hayden Valleyへ。
バイソンの群れが間近に見れました。1つの群れには30頭程がいます。
20070915120836.jpg

イエローストーンに1日いれば、次第にバイソンには無反応になります。たくさんいるので(笑)。道を横切って渋滞を起こすこともしばしば。このノソノソと鈍そうな動物、突進してくることもあるとか。大きさが大きさだけに、ちょっと怖いです。
20070915121823.jpg

↓夕方近く、Fishing Bridge近くのトレイルStorm Point。
ガイドブックによるとキバラマーモットがいるそうですが、一匹も見られず。森を抜けると湖とビーチ。景色の良さはもちろん、人はいないし風は気持ちいいし、最高でした。両手を広げて走り出したくなります。
stormpoint.jpg

↓動物の骨。ムースかなぁ?
20070915131619.jpg

この日の宿泊はジャクソン市内。暗くなって来たので急いで南下。
がここで、パトカーに捕まっちゃいました。初め、まぶしい白いライトをつけて後方から迫ってきたので、あおられていると勘違いし、さらにスピードアップしていた私達^^;
結局、ぴろは違反歴もないし、自分も悪かった(赤と青のライトと間違えたらしい)から、ということで、警告書のみで無罪放免してくれました。よかったよかった。おじさんポリスによると、私たちが捕まる直前の地点で、スピードを出して走っていた車が、クマを轢いたばかりだったらしいです。
森や平原を分断して作られた道なので、毎年たくさんの野生動物が車に轢かれて死んでいるそう(そして車の方も破損している)。運転は細心の注意を払う必要がありそうです。

グランドティトンに入った頃には、もう真っ暗。
何も見れずに通り過ぎるのみとなってしまいました。

翌日は朝7時の飛行機で、ミシガンの自宅へ。
イエローストーンは、ヨセミテより大規模だし見所満載で楽しかったです。動物もたくさん見れるし、原生林、湖、峡谷、大平原など変化に富んだ景色が楽しめるので、お得感あります。
もう半日~1日くらい欲しかったなぁ。
11:37 国立公園・世界遺産 | コメント(4) | トラックバック(0)

イエローストーン旅行・1日目(グランド・ティトン)

2007/09/01
ジャクソンホールからイエローストーンには、
グランド・ティトン国立公園内部を縦断する道を通ることになります。
入園チケットはイエローストーンと共通(25ドル/車1台7日間有効)。
grandteton

↓グランド・ティトンの南口から入園後はしばらくダートロード。すぐに雄ムースに遭遇!巨大でした。
20070915090326.jpg

↓Teton Park Rd.を北上、Jenny Lakeでボートに乗ってみました。
jennylake.jpg jennylake2.jpg

↓ボートを降りた先にはトレイルがあります。
まずは0.3マイル程度のHidden Fall(滝)へ。
hiddenfall.jpg

↓このすぐ近くの岩場で「ニー!」という甲高い鳴き声が。きっとPIKA(ナキウサギ)に違いない!と岩によじのぼって目を凝らしてみたら、いました。こっち見てました。ちっちゃくて可愛い~。
pika.jpg

とそこへ、米人のおじさんが。
「今クマがいたんだよ~」
と言いながら、私達のいる岩に登ってきました。
「ホントに??すごーいー!」
「ホラ来た!」
「えぇっ??」
なんとクマが、トレイルを歩いて来るではありませんかー。
どうやらおじさん、クマから逃げてきた模様。
でもクマのほうは我関せずで、激写する3人の足元を悠々と歩いていきました。
20070915092148.jpg

スタート地点に戻るまでは2マイルほどのトレイル。人はまばらで、たまにすれ違う人達とは挨拶を交わしながら、森、灰色の切り立った山々、湖など大自然を満喫しながら歩きました。
駐車場に戻り、更に北上、カワウソがいるというOxbow Bendへ。
20070915093615.jpg

写真は撮れなかったけど、泳いでいるカワウソの姿を数回目撃。思ったより小さくて、尻尾がねずみっぽい。

そしてイエローストーン国立公園です。
さすがに観光客の数がぐっと増え、どこの駐車場も車がいっぱい。
まずはこの公園の目玉「オールド・フェイスフル・ガイザー(Old Faithful Geyser)」。
あの天高く噴き上がる間欠泉です。
ビジターセンターで予定時刻をチェック、間欠泉の周りに設置されたベンチで待ちました。日差しがとても強く、じりじりと暑かったです。
20070915095619.jpg

40分待ち、ついに噴出開始。
高く高くあがって行った時は、「おぉーーっこれがそうなのか!」と喜んだものの、数秒でしょぼしょぼと・・・。「あら?それだけ?」と思ったのは私だけではなさそうでした。もっと激しく噴出することもあるのかなぁ?
20070915095815.jpg

このすぐ近くに、温泉地帯があります。
Black Sand Basin、Buscuit Basin、 Midway Geyse Basinなどでは、こんな綺麗な温泉がいっぱい。もちろん入れません。真夏でも湯気もうもうだったので、熱湯だと思われます。小規模だけど間欠泉が常に激しく出ている所もあって、私はオールドフェイスフルのより楽しめました。
pool.jpg

20070915104205.jpg

↓エルクもいました
20070915102559.jpg

Firhole Lake Dr.、Fountain Paint Potなど見て、ホテルへ。
公園内のロッジは予約できなかったので、北ゲート外、Gardinerという街のコンフォート・インになりました。
13:10 国立公園・世界遺産 | コメント(4) | トラックバック(0)
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