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イエローストーン国立公園・出発

2007/08/31
8月2回目の旅行。
ノースウェスト航空のマイレージ利用なので、今回の飛行機代はタダですが、それでも家計が気になるところ。
そろそろ引き締めたいのですが、
年内に既にあと3回の旅行が決定しています。怖い。

PM3時にデトロイト出発、ミネアポリス乗り換えでジャクソンホールPM6:30着でした。時差2時間なので、飛行時間+乗換えで5時間半。
近いです。
ミネアポリスからの便は、右側の席からは
グランドティトンの灰色の山並みを見ることができました。圧巻です。

空港からはレンタカー。
ケチって安いナショナル・カーレンタルを予約していたのですが、オフィスが空港内になく、ジャクソン市内までシャトルで行かなくてはなりませんでした。

ウェスタンな雰囲気のお店が並ぶジャクソン市内で適当に夕食。
チキンBBQは普通にまずかったです。
↓ホテルはティトンビレッジにあるベスト・ウェスタン。のつもりが、「The Inn」に名前が変わっていて探すの大変でした。
TheInn.jpg

ティトンビレッジはスキーリゾート。ロッジ風の建物が多く、夜はクリスマスのような電飾で、いい雰囲気でした。
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12:57 国立公園・世界遺産 | コメント(2) | トラックバック(0)

OCC初授業

2007/08/30
夏休みは突然(でもないけど)終わりを告げ、
新学期が始まりました。

OCCのESL初授業です。
とてもハイレベルでした~~。
やっぱりちょっとクラス選びを間違えた気が。

午前中はライティング&リーディング。
講義の進め方などの説明の後、残り1時間は
「Studing facts(学歴のことなのか?)は時間の無駄か」
「レクチャーは効果的な学習方法ではないか」
のどちらかのトピックを選んで、
文章を1ページ半以上書けと。
日本語でもいいアイデアが浮かばず、筆が進まない進まない。
書き終わった生徒がどんどん退出する中、
次の授業が始まるギリギリまで居残ってました。
いいのかこんなことで。

ランチをとる間もなく、
次のクラスへ走りました。
カンバセーションクラスはレベルを一つ落としたので、
まだいけるかなぁ~?と淡い期待を持っていましたが、
なかなかどうして。
初日からいきなりのリスニングテスト、
全っ然できませんでした・・・
いいのかーこんなことでー?

でもWalled LakeのESLで一緒だった
Sさんもいたので、かなりテンション↑
私も頑張らなきゃね。

宿題を山ほどもらって帰宅。
明日から旅行なので、
旅先にテキストを持っていかねば・・・
13:22 学校(ESLその他) | コメント(1) | トラックバック(0)

コンド巡り

2007/08/29
あまりの手ごたえのなさと効率の悪さに焦り、
お友達に泣きついて教えてもらった、鈴木不動産を頼ってみることにしました。電話すると「鈴木リアルティー」と出ますが、日本の方なのでそのまま日本語で話しかけて大丈夫です。
引越しに関してのアドバイスもしてくれると思うので、
アメリカ生活が始めての場合は不動産を通すと安心かもしれません。
紹介手数料はオーナーが支払うため、こちらにとっては無料なのも嬉しいです。
http://www.suzukirealty.com/home.html(鈴木不動産HP)

まずは電話で希望地、ベッドルーム数、予算などを伝えると、
メールでお勧め物件リスト(写真つき)を送ってくれました。
そこから気になる物件をピックアップすると、翌日ツアーに連れて行ってもらえることになりました。

鈴木さんはアメリカ滞在30年だそうですが、
一見、とっても普通の日本のおばさん。のんびりとした話し方や気遣いなどに癒され、思わず「あ~やっぱり日本はいいねぇ」と思いました。
さて肝心の物件、
”フォレストビュー”という私の希望を満たし、且つ予算内のものは見つけることはできませんでしたが、3時間のツアーの中で6件の物件を見せてもらえました。

見た家は全てコンドミニアム。
家によっては色々グレードアップされていて、台所のカウンターが大理石だったり、クローゼットの中に棚がついていたりと、アパートと比べて高級感があります。
同じ家賃なら、コンドの方がアパートよりも、
広く素敵な家が多いと思いました。

ただコンドの場合、故障などの対応はオーナーによって差があるので注意です。オーナーが遠方に住んでいる、別の仕事をしている、単にいい加減、などでなかなか対応してくれない場合もあるようです。
その点アパートはすぐに対応してくれる(ことが多い)ので安心。

結局、この短時間では見つけることはできませんでした。
家探しはどうなるのか・・・
13:39 日記 in Michigan | コメント(3) | トラックバック(0)

アパート巡り

2007/08/28
アパート探し、まずはネットで情報収集!
後で無駄な労力だったことを知りましたが。

Rent.com、Move.com、Apartment.comなどの、
物件情報サイトを利用。
私の希望地は、ぴろの会社と自分の行動範囲から、
NOVI、Farmington Hills、West Bloomfield、Wixom、Commerce周辺。
住む場所によって学校区も決まるので、
子供のいる家庭はそれも考慮に入れる必要がありそうです。

で、リストダウンしたアパートは7件。
ですが移動時間も合わせ、1件につき1時間かかるため、
この日行けたのは以下の5件のみです。

■Muirwood Apartments and Terrace Homes(Farmington Hills)
 ・24時間監視ゲート。
 ・基本、Microwaveはない。前の住人が残していくことはある。
 ・ガレージは1台のみ。

■Independence Green(Farmington Hills)
 ・建物が古い。安い。
 ・2ベッドルームは共同入り口を通ってから各部屋のドアがある。
  暗くて狭かった・・・。3ベッドルームは満室で見れず。
 ・ゴルフコースに隣接。フリーメンバーシップがもらえるそうだ。 

■Arbors of West Bloomfield(W Bloomfield)
 ・大手アパート経営会社Singhの経営。
 ・オフィスがとても綺麗。
 ・緑多い。ここでもアライグマに遭遇。
 ・モデルルームは築7年。部屋は今日見た中で一番。
 
■Silverbrook Villa(W Bloomfield)
 ・全体的にとても古い。80年代築。
 ・緑に囲まれのんびりとした雰囲気でいい感じ。
 ・リビングが超広。ストレージ豊富。

■Brownstones(Novi)
 ・ここもSinghの経営。
 ・新しい物件が多い。
 ・緑が少ない。
 ・3ベッドルームは空きなしとのことで見れず。

【その他のアパート】
○Novi市内
・River Oaks West Apartments(池ビューあり。建物は古いが改装されたところは綺麗)
・Central Park Estates(比較的新しくて綺麗。メンテ対応○)
・Main Street Village(日本食材店ワン・ワールドに歩いて行ける)
・Wexford Apartment Homes
・Briarclif Village(ヒラーズに近くて便利)
↑下三件はいずれもSingh経営

○West Bloomfield市内
・Convington Club(日本語新聞Jungleに広告掲載)
・Aldingbrooke(新しくないけど間取りがとても素敵!)

などなど。


Farmington Hillsの2つのアパートは、
10マイルrd.の北に位置するのですが、黒人の多さに驚きました。
私はそれも面白そうだな~と思うのですが、
知り合いのアメリカ人(白人)は
「彼らは子沢山だし騒がしいから、住むのは止めた方がいい」
と。それは偏見・・・(+ω+;)?

West Bloomfieldは逆に白人が多め。
そしてインド、日本、韓国などアジア系は、圧倒的にNovi。
Noviに限らず、どこも多いことは多いんですけどね。
いつかこの周辺が日本人街になることを夢見る私です。


というわけで、今日はピンと来るものには出会えず。
一人の力では限界があると悟った一日でした。
そしてアパート探しは次の段階へ。
08:49 日記 in Michigan | コメント(4) | トラックバック(0)

アパート探し

2007/08/27
突然ですが、アパート探しを始めました。

今のアパートの契約は10月末までだ、とぴろが言っていたので、
9月になったら新居探しすればいいかな~と思っていたのですが、
今日、管理会社からの手紙を見つけました。
そこには何と、9月末に契約が切れるので、
9月1日までに要連絡、と書いてある??
1週間ないんですけど~~!?

どうやらアンチ引越し派のぴろ、手紙を隠していたと思われます。
本人は犯行を否認していますが。
「もう時間ないからダメじゃん」
と嬉しそうに言うぴろ。
いやまだ4日ありますから。

引越しの条件は、
「物件探しから引越し手続きまで、私が全てやること」。
ちょっと心細い(そして頼りない)・・・。

まずはネットで情報収集から・・・翌日へ続く。
13:17 日記 in Michigan | コメント(2) | トラックバック(0)

OCCのカウンセリング

2007/08/22
Oakland Community Collegeのカウンセリングを受けました。
OCCのクラスをとるにあたっては、MTELP試験後、カウンセラーと面談する必要があります。
クラス登録自体は、自分でネットかプッシュホンでできるので、
「クラスくらい自分で決められるよー」
と思ってネット登録しようとしましたが、システムにはじかれました。カウンセラーに会った後、初めてパミッションもらえるらしい。

受付後15分ほどすると、
「チュミ!チュミ!」
と呼び声が。私はチュミとはかけ離れた名前なのですが、受付の3人がこっちを向いてます。恐る恐る行ってみたら、やっぱり私のことでした。
なぜチュミなのかは後で考えることにして、
カウンセラーの女性の後について、小部屋に入りました。

まず、クラスを決めるに当たって、レベル毎の違いがよく分からなかったので聞いてみました。知りたかったのは授業内容ですが、
「レベル3より4の方が難しいのよ。4は3をマスターしているのが前提の授業だから」
そ、それは分かります。しかし突っ込んで聞く語学力はないので、それ以上は聞けずじまいでした。
「で、どの授業とりたいのさ」
「えーと、これとこれです」
「OK、いま登録してあげるわね」
と、プッシュホンでピピッと登録。あっさり完了。
あとは雑談をして終わりました。

ミシガンダーは冷たいイメージの人が多いけど、やっぱりカウンセラーだけあって表情や話し方が優しく、話していてホッとしました。
アメリカではカウンセリングはポピュラーらしく、
OCCにも3~4人のカウンセラーがいます。
授業のことに限らず、プライベートな問題も相談に乗ってくれるそう。でも、私は利用することはまずなさそうだなぁ。

ちなみに私の選んだ授業は、
読み書きの上級クラスと、会話の中級クラス。
定員は20人ですが、すでに残2~3席でした。危なかった。
21:14 学校(ESLその他) | コメント(6) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン旅行でのトラブル

2007/08/21
先にも書きましたが、ポルトガルではボラれました。
旅行初日、空港からホテルへタクシーに乗った際、
運転手が途中でメーターを止めたらしいのです。
メーターからは常に目を離さず、ちゃんと金額もチェックしておくのがよさそうです。

スペインでは、
バルセロナでこれまたタクシーに乗った際、つり銭をペソス(メキシコ通貨、安い)にすり返られました。夜だったため、暗くて気づかなかったようです。

サン・パウ病院駅(地下鉄)では、
ぴろが盗難にあいそうになりました。
上りエスカレーターで、私はぴろの1段空けて後ろに立っていたのですが、後方から音もなく上がってきた男性が、ぴろと私の間で止まりました。エレベーターには他に人がいなかったので、どう考えても不自然。
でももしかして、ぴろが道を塞いでいるのか?
と前を覗き込もうとしたら、後ろからもう一人の男に肩をつつかれ、
小さな声で何やら質問されました。
聞こえないので聞き返しましたが、やっぱり小さな声。
これは絶対、私の目を逸らそうという作戦だ!と思い、
手を伸ばしてぴろの背中をバンバンっ
「何だよ」
と超迷惑そうに振り返るぴろ。平和なやつめ。
後ろの出来事に、全く気づいていませんでした。

スリが多いことはさすがに知っていたので、
バッグは胸の前に持っていましたが、
どうやら肩から背中に提げていた一眼レフカメラを狙われたようです。
背後に奥さんがいるからと言って安心してはいけません。
スペインは首絞め強盗も多いとのこと、
奥さん後ろで首絞められてるかもしれないしね。

そして私が今回苦しんだ細菌性下痢は、
旅行者にとても多いらしいので、先進国への旅であっても、
薬の携帯、旅行保険の加入、病院の場所のチェックなどが重要。

多くの教訓を学んだ旅でした。いやはや。
22:46 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・10日目(マドリッド)

2007/08/20
ポルトガル・スペイン旅行の最終日。

出発前、王宮だけ行くことにしました。
とその前にチュロス&チョコラーテで腹ごしらえ。見た目の予想に反して、チュロスは甘くなく、チョコラーテはどろっと濃いココア。油っぽさはありますが、意外にあっさり食べられました。
20070906113041.jpg

↓王宮。
ブルボン王朝のフェリペ5世が作らせたものだそうです。
一般公開されているのはごく一部の部屋だと思いますが、豪華絢爛の一言。細部まで手が込んでいました。写真禁止なのが残念。
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行きの便はキャンセルになったUSエア。
なんと帰りもフィラデルフィアは悪天候とのことで、出発が遅れた挙句、シャーロット空港(ノースキャロライナ)で降ろされました。カウンターをたらいまわしされ、更に長時間待った挙句、幸いその日のうちにデトロイトに到着する便を手配してもらえましたが、疲れすぎで吐きそうでした。
最近こんなのばっかりです。

ポルトガルは満喫した感がありますが、
スペインはもっと時間をかけて、他の都市も回ってみたいところ。今回行けなかった、コルドバやセビーリャ、ビルバオなどもいつか行ってみたいです。
10:01 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・9日目(トレド)

2007/08/19
マドリッドから少し足を伸ばし、トレドを訪れました。
アトーチャ駅からは電車で30分ほど。
3方を川で囲まれた、美しい街でした。
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町全体が中世のたたずまい。ぶらぶら歩くだけでも楽しめます。
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↓巨大カテドラル。
ここにもエル・グレコはじめ有名作家の絵画がたくさん。
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エル・グレコはこの街で後半生を過ごしたそうで、
町のあちこちの教会に普通に絵画が展示されていて驚きました。
がしかし、「エル・グレコの家(Casa de El Greco)」は改装中だか修繕中だかで閉館。家の内部に置いてあったものを別の場所で展示しているようでしたが、そこは行きませんでした。

夕方、マドリッドに戻りました。
↓トレドの駅
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09:59 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・9日目(マドリッド)

2007/08/18
バルセロナからは、私の希望で飛行機は使わず、列車の旅です。
車窓一面に緑の平原。雄大な景色をしばし楽しんだ後、2人とも爆睡。約5時間後にマドリッド到着です。

↓プラド美術館(の裏門?)。
「着衣のマハ」「裸のマハ」もここにあります。さすが地元だけあって、ゴヤの他、エル・グレコ、ベラスケスの絵画はびっくりするほど豊富。ボッシュの「快楽の園」も圧巻でした。
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↓ソフィア王妃芸術センター(Museo Nacional Centro de Arte Reina Sofia )。ピカソの大作「ゲルニカ」が展示されています。私はこの絵には、その歴史的背景以外にはあまり興味が湧きませんが、ぴろはいたく魅せられていました。
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マドリッドの宿泊先はPetit Palace Posada del Peine。
マヨール広場のすぐ近くで、便利な立地でした。しかしバルセロナの滞在先同様、深夜や早朝の通りの喧騒がちょっと気になりました。

↓マヨール広場。ここで食事をすると高ーいです。
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09:58 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・8日目(バルセロナ)

2007/08/17
↓朝のサン・ジュセップ市場。
屋台的なものは大好きなので、元気なら喜び勇んであれこれつまんでみるのですが、まだ体が本調子でなかったため、写真を撮ったのみ。
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↓生ハムがずらっと。需要が高そうです。
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↓私にとってこの旅行の目玉、サグラダ・ファミリア聖堂。
遠景だと荘厳な教会のように見えますが、近くで見れば見るほど、その奇抜さにびっくり。教会のデザインとして受け入れたスペインの人々、寛容です。しかしガウディはこの教会の建設に、全身全霊を込めて取り組んだようです。市電にひかれて亡くなった時、あまりのみすぼらしい姿に浮浪者と間違えられたとか。
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↓生誕のファサードの彫刻。
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↓教会の扉。"ジーザス"という言葉が見えます。
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とんがりコーン型の塔にはエレベーターで上ることができます。でも私達が行ったときは正面の塔は改装中?で閉鎖されていて、裏側のみが見学可能でした。エレベーター待ちは40分程。帰る頃にはもっと長蛇の列となっていたので、なるべく早い時間に並んで置いた方がよさげ。
↓塔の上部からの眺め。未だ工事中の塔、飾りがフルーツ盛り合わせのよう。
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↓ここから地下鉄で、サン・パウ病院(Hospital de Sant Pau)へ。行ってみたら、サグラダ・ファミリアから全然歩ける距離でした。
サン・パウ病院駅で、危うく盗難に遭いそうになりました。詳しくは別の記事で。
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↓昼食後、タクシーでグエル公園(Parc Guell)へ。
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↓徒歩・地下鉄でカサ・ミラ(Casa Mila 入場料8ユーロ)。
ガウディ建築のアパートです。中に入るために、炎天下30分程並びました。写真は屋上。
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↓カサ・バトリョ。これもアパート。
入場料は一人16.5ユーロと高額ですが、カサ・ミラより面白かったです。日本語のオーディオガイドが無料で借りられます。
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バルセロナの旅はこれで終了。
最後の目的地はマドリッドです。
09:56 旅行 | コメント(6) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・7日目(バルセロナ)

2007/08/16
一日、ホテルから一歩も出ませんでした。
ここへ来て、旅行者下痢症です。

早朝からひどい下痢と、数分おきのえぐるような激しい胃痛。
「病院にいきたいーー」とぴろに訴えましたが、
「どうせ薬くれるだけだから行っても同じだろ~」
と放置。暇つぶしに隣で本を読んでいるぴろ。ひどい。
ヨーグルト買ってきてくれましたけど。
下痢時にはよくないんですけどね^^;

下痢止めと正露丸を何度か飲んだ結果、数時間後にやっと下痢は治まりました。お腹の中はからっぽ。
水分はとらなきゃ・・・と無理して飲んだ水が、
30分後に透明な水そのままで出てくるという経験は初めてでした。

胃痛のほうは5分置き、15分置き、30分置き・・・と段々間隔は開いてきたものの、夜まで激痛は続いたため、結局1日中ベッドの上で過ごすはめになりました。
夕食は市場で買ってきてもらったバナナと、
アクエリアスと胃薬+風邪薬タイレノール。
風邪だと思ったわけじゃないけど、痛み止めになるかなぁ~と。

ちなみに後で調べたところによると、
旅行者下痢症は細菌性のことが多いので、下痢止めは飲まず、早めに全部出し切ってしまうのがいいそうです。胃酸を押さえるタイプの胃薬は×とのこと。そして下痢で一番怖いのは脱水症状なので、スポーツ飲料で効果的に水分摂取を。

下痢の原因は、多分、
前日の夜に胃薬と一緒に飲んだ水道水じゃないかと。
ミネラルウォーターを買い忘れたので、
「粉薬をコーラで飲んだらシュワシュワするよなぁ」
と悩んでいたら、ぴろが
「スペインの水は飲めるらしいよ」
というので、じゃあ生水でもいいか、と・・・。
疲れた体で飲むのはよくないですよ。って誰でも知ってますね。
私が馬鹿でした。
09:56 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・6日目(バルセロナ)

2007/08/15
リスボンからバルセロナへ。
Vuelingという、予約はネット上のみという航空会社の飛行機でした。2人で118ユーロと、電車並の安さです。

たまたま、8月15日は聖母被昇天祭というスペインの祝日でした。
カテドラル近くの広場でダンスの輪ができていました。カタルーニャの民族舞踊だったのかどうかは、人垣でよく見えなかったので定かではありません。(見ても分からないかも)
20070824010410.jpg

祝日のため市場も教会も閉まっていたので、
街をぶらぶらしてこの日は終了。
私の胃の調子が悪く、食欲もなかったため、
ぴろは一人でシシカバブのラップを買って食べていました。

バルセロナでの宿泊地は、ランブランス通り沿いのホテル・オリエンテ。便利な立地だけど、ランブランス通りは朝まで騒ぐヨーロッパ人旅行客でいっぱいなので、うるさかったです。
09:49 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・5日目(シントラ、ベレン)

2007/08/14
今日はセッテ・リオス駅から電車でシントラへ。
シントラも世界遺産です。
有名なのか、日本人観光客をちらほら見かけました。

○シントラ
駅からはバス。バスのチケットは運転手から購入できます。
↓町を通り過ぎ、まずはムーアの城跡へ。
城壁は歩くことができます。眺めがいいので、ここでは必見かも。
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ペーナ宮殿のチケットオフィスはムーア城跡から徒歩5分。
全部の建物に入れるプランのチケットを買いました。
宮殿までは距離があるので、ここからまたバスが出ています。でもバス待ちの列が出来ていたので、私達は徒歩にしました。のぼり坂15分は少しきつめですが、列に並ぶよりいいかな。

↓ペーナ宮殿。
イスラム、ゴシック、ルネッサンスなど様々な様式の建物がくっついている奇妙な建物。プランB(だったかな?)は込み合うので、なるべく早い時間に行っておくのがよさげです。私達は30分ほど並んだ上、建物内も1列に並んで閲覧するためなかなか進まず、イライラしました。
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町の中心までバスで戻ります。細い道はかなりの渋滞で、満員バスの中でまたイライラ。

↓町にある王宮。内部の何かの部屋(忘れちゃった・・・)。
壁は青色でペイントされたタイルで覆われています。
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↓王宮前の広場。
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ここから駅までは下り坂ですぐなので、徒歩。

○ベレン
リスボンに戻り、タクシーでベレン地区まで。
↓ベレンの塔。16世紀の要塞です。"地球の歩き方"によると、司馬遼太郎がドレスの裾を広げた貴婦人の姿に例えたとか。
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途中の階から屋上までは、すれ違い不可能な細い階段しかないため、自由に上がり降りできません。係員の指示があるまで吹きさらしの中(寒かった・・・)30分以上並び、ここでもイライラ。

↓発見のモニュメント。ベレンの塔から1km弱ありそう。歩き疲れた足で歩くのはきつかった・・・。ここも屋上に上がれるようですが、パス。
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↓ジェロニモス修道院。建物はマヌエル様式だそうです。
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修道院のそばの「パステイス・デ・ベレン」という、お菓子屋さん。本格的パステル・デ・ナタ(エッグタルト)があるらしい。
私達同様"地球の歩き方"片手の日本人でいっぱいかも!と予想していていましたが、それどころではなかったです。恐らく地元でも人気で、世界中のガイドブックに掲載されているらしく、お店の前には様々な人種のインターナショナルな行列(?)が。
幸い、ここは回転が早かったのですぐに購入できました。
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タルトと言ってもここのはパイ生地になっていて、食感がサクサクとしておいしいー。
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↓ポルトガル最後の夜は、ポルタス・ド・ソル広場近くの小さなレストランでファド(Fado)を聴きながら夕食。5人のシンガーが代わる代わる出てきて、2本のギターの演奏で熱唱します。
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記念に彼らのCDを買って(サインしてくれました)帰りました。
09:46 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・4日目(エボラ)

2007/08/13
今日の目的地はエヴォラ(Evora)。

ホテル前にあるエドゥアルド7世公園を横切り、パルケ駅(Parque)へ。
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"地球の歩き方"によると、この公園は朝晩は人気がないため、売春婦や麻薬売人がたむろし、強盗事件も起こっているとのこと。見た感じは平和な普通の公園でしたが。でも朝の駅周辺は閑散とし寂れた雰囲気なので、一人で歩くのは気持ちが悪そうです。

Parque駅から地下鉄に乗り、セッテ・リオス駅のバスターミナルへ。
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↓ここからたくさんの長距離バスが出ます。
バスは綺麗だし乗り心地○。行きも帰りも爆睡の2人でした。
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↓約1時間半後、エヴォラ到着。
ここも城壁に囲まれた小さな町です。ちょうどシエスタが始まる12時に到着してしまったので、店も教会も閉まってしまいました。営業再開まで、町をぶらぶら。

↓エヴォラの壁。・・・
町の写真を現像したら、差し替えます^^;
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↓北川晶邦氏の彫刻。
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↓エヴォラ大学。ここはぶらっと入り込めます。中庭。
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↓昼ごはん。ポルトガル名物のエッグタルトと、サンドイッチ。
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↓2時、やっと営業?再開。
カテドラル。伊東マンショと千々石ミゲルがここでパイプオルガンを弾いたらしいです。
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↓2時半、サン・フランシスコ教会も開館。バスの時間が迫っていたため、祭壇脇の人骨堂はチラッと見学。お堂の壁全体がびっしりと人骨で覆われています。気持ち悪いー。
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3時のバスでリスボンに戻りました。
前日のツアー同様、駆け足の観光です。。

↓レスタウラドーレス広場の東のレストランで夕食。
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テラスで食事をしていると、物売りが花やサングラスなど持って席をまわってきます。
いつものことなので、花を持った物売りがテーブルに来た時、
2人とも反射的に「No, Thank You」
と答えましたが、
彼が差し出していたのは何と、花ではなくコカインの小さな包み。
ちょっとビックリしました。

イワシ(サーディン)の塩焼き、豚肉とアサリの炒め物など食べました。ポルトガルの料理はシンプルでうまいー。
09:46 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・3日目(オビドスほか)

2007/08/12
前日にホテルで予約した、グレイラインのバスツアーに参加。近郊の5つの町を1日で周れるという、日本人向きのお得なツアー。ガイドは英語とスペイン語を話すことが出来ます。一人84€。

この日は少し不安定な天気でした。
晴れたり曇ったりするたびに、気温もガラっと変わります。
かなり寒くなる時もあるので、羽織るものを一枚持っておくべき。

↓ツアーバスがホテルに7:30にお迎え。
近くの広場でバスを乗り換え、まずはファティマへ(Fatima)。
約1時間30分。
ファティマは第一次世界大戦中、3人の子供の前に聖母マリアが現れる奇跡が起こり、クリスチャンの聖地になっているという地。私達が訪れた際も、教会前の広大な広場は信者(と観光客)でぎゅうぎゅう。
教会前では何かミサをしていましたが、教会内へは
裏から入ることができました。
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↓2つ目、バターリャ(Batalha)。
教会にはエンリケ航海王子の棺があります。
エンリケ航海王子は新大陸発見などの探検事業に力を注ぎました。ただ、名前から想像されるイメージとは違い、自分で探検したわけではないようです。
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↓3つ目はアルコバサ(Alcobaca)のサンタ・マリア修道院。
ペドロ王子と恋におち、それが故に殺された侍女イネスの石棺が安置されています。殺害の際のナイフや、彼女の髪の束なども展示。
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2時過ぎ、ランチ。ガイドが他の日本人と一緒のテーブルにしてくれようとしましたが、ぴろは冷たく「日本語じゃなくていい」と言い放ち。せっかく席を空けてくれようとした日本人の方、感じ悪くてごめんなさい(T_T)。フィリピン人家族と談笑しながらのランチとなりました。

↓4つ目の目的地ナザレへ。
面白そうな町だったのですが、時間が押しているということで、浜辺で写真撮影のため5分間休憩したのみ。
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↓これもナザレ。7枚重ねのペチコート着用のおばあさんが、干魚を売っています。この方は恐らく寡婦です。この地区では独特の慣習があり、夫を亡くした女性は一生再婚はせず、常に黒い服を着用するとか。
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↓5つ目。最後の目的地オビドス(Obidos)。
城壁に囲まれた小さな町。メインストリートにはお土産屋さんやカフェが並び、ちょっとぶらぶらするのに最適。でもどこも観光客でいっぱいでしたけどね。
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↓オビドス名物、サクランボのお酒ジンジャ。
露店で、チョコレートの小さなカップに入れて、かじりながらお酒を味わうこともできます。美味!
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↓城壁からの眺め。
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リスボンのホテルに到着したのは9時頃。
5つの町を周りましたが、各30分~1時間しか時間がとれなかったので、少し不完全燃焼という感じ。ナザレ・オビドスだけ行けば他はいいかな、と思いました。

夕食はロシオ広場近くのリベルダーデ通り中央分離帯にあるレストランで。注文したものと違うものが出た気がするのですが、どれもガーリックがきいて美味しかったです。
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09:44 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・2日目(リスボン)

2007/08/11
まずは空港からホテルへタクシーで。市内まで15分程度です。
ここで早速ぼられて20ユーロ請求されました。メーターはちゃんとついていたのに、運転手が途中で消したようです。その時点で文句を言うべきですね(T_T)
後でぴろがホテルに確認したところ、せいぜい10ユーロ位だとか。

さて、気を取り直して観光。
リスボア(リスボン)はテージョ川沿いの綺麗な街です。
古い街並み、石畳の道、狭い小道を走る市電は情緒があります。派手な観光名所はないので、ぶらっと歩いて楽しむのがいい感じ。

まずはロシオ広場です。
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観光客の定番(?)パステラレイア・スイッサのテラスで軽い昼食。
日差しは強く気温も25℃以上ありましたが、日陰は涼しかったです。
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コメルシオ広場からプラダ通りへ入る門。
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ショップが並ぶプラダ通り。国内外からの観光客いっぱいです。
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ポルタス・ド・ソル広場からはテージョ川とアルファマ地区の町が見下ろせます。
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サンタ・ジュスターのエレベーターで展望台へ。ロシオ広場、上からの眺め。夕暮れ近くになると気温が下がり、寒いくらいでした。
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夜は『地球の歩き方』にも載っているレストラン「シナル・ヴェルメーリョ(Sinal Vermelho)]へ。
お洒落な雰囲気ですが、客はみんなカジュアルな格好なので気楽でした。2人で飲み食いして50€(ユーロ)。安い、と言いたいところだけど今1€が155円前後なので、ほぼ8000円です。
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タコのリゾットと何か(忘れた)。
リゾットは海の香りがいいしタコは柔らかいし、絶品でした。もう1皿のも美味しかった(忘れたけど)。
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この店に限らず、リスボンではどの店の料理も美味しかったです。シーフード料理が多いし、米も食べられるので日本人には合うかもしれません。

宿泊はエドゥアルド7世公園の脇にあるホテル「Sana Rex Hotel」。
部屋はかなり小さくて、ベッドも小さめ。でも安い割には綺麗だし、繁華街から離れているため静かでした。

・Sana Rex Hotel $114.08(/1泊)
06:33 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

ポルトガル・スペイン観光・1日目

2007/08/10
10~20日まで夏休暇をとりました。
今年の旅先はポルトガル・スペインです。

デトロイト発、フィラデルフィア乗り換えのUS Airwaysを予約していましたが、当日、フライトが悪天候でキャンセル!
幸い別の航空会社の便をとってもらえましたが、そこでも色々あり、
最終的に、デトロイト→NYはノースウェスト航空、NY→リスボンはコンチネンタルという面倒な行き方になってしまいました^^;

そんなこんなで予定より数時間遅れたものの、リスボン到着。
行きはNYから7時間。眠れたこともあり、日本から行くよりもかなり楽でした。ミシガンとは時差は5時間だけなのも嬉しいです。

さてリスボンの日付は11日なので、
続きは翌日のブログへ~
02:45 旅行 | コメント(4) | トラックバック(0)

映画「Hairspray」

2007/08/05
「ヘアスプレー」

1962年ボルチモアが舞台。
太っちょの女子高生、トレイシーはTVのダンス番組に出るのが夢。念願叶って出演できるものの、人種差別に反対して大騒動を起こし・・・

ブロードウェイ・ミュージカルの映画版です。舞台のほうが笑いどころが多いですが、映画版も楽しめました。何と行ってもジョン・トラボルタがーー
トレイシーの明るさにも元気がでます。曲も全て楽しいナンバー。
13:51 映画・DVD | コメント(0) | トラックバック(0)

OCC試験

2007/08/03
会場はKビルディング(図書館?)の地下。
朝9:00からMTELP試験スタートです。
20分前に着いたら、既に何人か教室前のテーブルで待機していました。
中東系、インド系、ドイツなど人種は様々。
年齢層も、若い子から中年まで幅広かったです。
この日試験を受けたのは13人(うち3人が日本人)でした。

試験10分前には教室が開き、IDを提出、
学生No.を付箋でつけて返してくれます。
でも私は昨日登録したばかりでPC入力されていなかったらしく、
NR(ノーレコード)と書かれていました。

問題について説明があった後、試験開始です。
全100問。
グラマー、ボキャブラリー、読解と3つに分かれていました。
グラマーは、過去分詞や接続代名詞?の問題が多かったです。
ボキャブラリーは、見たこともない単語ばっかり!!
マークシートなので、消去法で・・・と思っても、選択肢全部が理解できないという悲劇。完全に勘に頼りました^^;
一番ましだったのは読解問題。
単語を知らなくても、推測できるしね。

試験時間は1時間半くらいあったのかなー?
あっという間に終わってしまいました。
解答用紙はすぐに集計に回され、
結果を待つ間、カウンセリングの女性の説明を聞きます。

で、結果ですが・・・

25点以下→Bridgeクラス
25~65点→ESLクラス(レベル1~4まで)
66点以上→ESLを受けなくてよい(一般の生徒向けのクラスがとれる)

あまりの手ごたえのなさに、私はBridgeクラスだなー、という確信を固めていたのですが、結果は予想外の、レベル4。
オススメはアドバンス(上級)クラスだと。
ありえない・・・・・・。
勘が当たりすぎたとしか思えないです。
いや謙遜でなく。

旅行から帰ったらカウンセラーと面談なので、
中級クラスを希望してみようかな~と考え中です・・・
22:12 学校(ESLその他) | コメント(8) | トラックバック(0)

まったり生活の危機。OCC登録

2007/08/02
OAKLAND COMMUNITY COLLEGEの受付に行ってきました。
OCCは、地域のコミュニティースクールより、少し本格的にお勉強する学校です。宿題もたくさん出るらしい。
なので生半可な気持ちではついていけないという噂。
日本に帰って英語を使う予定のない私にとって、そんなストレス溜まることをする意味があるのか?
そう思って、以前に登録用紙をもらって来た際も、
迷った末にレジストしなかったのですが。

ぴろが行け行けとうるさいのです。
「目的がないのに、そんなに勉強できない!」と反論したら、
「英語が出来ればカッコイイじゃないか!」と怒られました。
あのぉ、そんな理由で頑張れませんが・・・。
がしかし、ぴろに「ダメなヤツ」というレッテルを貼られるのも悔しいので、泣く泣く行くことにしました。

とは言っても、実は今回も
どうしようかな~と考えながら受付に行ったんですけどね。
受付のインド系の男の子に、
「ESLの授業とりたいんだけど・・・どうすれば?」と聞くと、
「じゃぁこれに記入して」
と用紙とペンまで渡されたので、
その場で思わず登録してしまいました。
名前、住所、連絡先のほか、いくつかチェックを入れる箇所があっただけで、簡単でした。SSNの記入は必要なかったです。
まだ免許を取っていないのでパスポートのコピーをとられ、終了。
そして気がついたら明日、MTELP(英語力テスト)
を受けることになってました。

受付カウンターを去る際、私の拙い英語力に、ちゃんと伝わったかどうか不安になったのか、
「Don't Forget○×△∵〆#д¥~~~」
と受付の男の子が何か叫んでいましたが、よく分からないまま
「OK~!」と返して去りました。
何がOKじゃ。

もしかして、試験の前にアポが必要なのか??と
後で気になったので、念のため電話してみたら、
「予約はいらない。でもDon't Forget、10分前には会場に来るんだよ」と言われたので、多分そのことを言ってたのかな。
と思うことにしました。
ま、間違ってたらその時で。
06:47 学校(ESLその他) | コメント(7) | トラックバック(0)

Gandy Dancer

2007/08/01
お友達のちびとぐれちゃんに、Ann Arborのシーフードレストラン「Gandy Dancer」に連れて行ってもらいました。
奥様は総勢7人だったので、2台に分かれて。
私はTもちゃんのカーナビ付車に乗せてもらいました。

ぴろと2人じゃ絶対に行ってなかっただろうなぁという、とてもお洒落で格の高そうなお店。入り口の玄関を開けてくれる人がいるというところから、そこらのお店とはちょっと違う感じです。

お友達が予約をとってくれていたため、
いい席で食事をすることができました。
一面ガラスの外は、芝と歩道、食堂列車の線路が見えます。特にいい景色というわけではないけど、明るくて気持ちがよかったです。
ウッドチャックがもごもご歩いているのも見えました。
食事中、食堂列車が1度だけ通り、その際
なぜか拍手が沸いてました(笑)

7人でゆで蟹・海老、生牡蠣、揚げイカなど食べまくって、
TAX・チップ込み一人$18。(ぴろごめん)
味も盛り付けも◎でした。
本日のスペシャル料理だった、アボガドのパンケーキの何とかが、
特に美味しかった~。

・Gandy Dancer http://muer.com/
06:27 食事 | コメント(6) | トラックバック(0)
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