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カナダ アルゴンキン観光・3日目 Algonquin

2009/10/12
アルゴンキン州立公園(Algonquin Provincial Park)の朝。霜で白くなった草木が幻想的。
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ムースの母子を発見。2頭でハイウェイ沿いの脇の草を食べていました。
18Moose.jpg

道路を横断するムースたち。大きいなぁ。大人の雄ムースはもっと大きく、立派な角を持っているけれど、今回の旅では目撃できず。
19Algonquin.jpg

再びビジターセンターへ。ここからもしばしばムースが目撃できるそうです。
20Algonquin.jpg

センター近くのSpruce Bog Boardwalkのトレイルを歩きました。道は湿地から林へと続きます。
21Algonquin.jpg

誰もいない林の中。赤リスが私たちには目もくれず、ひたすら木の実をかじっていました。
22Algonquin.jpg

Lookoutトレイルへ。落ち葉を踏みしめて丘を上っていきます。
23-2.jpg

Lookout~
23Algonquin.jpg

カヌーをしたかったけど、寒いので中止にしました。↓カヌーの運び方。
24Algonquin.jpg

紅葉を眺めながらミシガンの自宅へ戻りました。6~7時間のドライブ。
25Algonquin.jpg
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19:26 旅行 | コメント(0) | トラックバック(1)

カナダ アルゴンキン観光・2日目 Algonquin

2009/10/11
ペリーサウンド周辺は紅葉真っ盛り。
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今回アルゴンキン旅行のテーマはなぜか「ビーバーを探せ!」。
ロッジに置いてあったパンフレットを見て、"ビーバー池 Beaver Pond"があるらしいAspen Valley wildlife Sanctuaryへ行ってみました。
▼Aspen Valley wildlife Sanctuaryのホームページ
http://www.aspenvalleywildlifesanctuary.com/index.html

↓まずはトレイルを歩いてみる。動物は発見できず。雪が降り出して来た。
8AspenValleySanctuary.jpg

ビーバー池には鴨しかおらず。どこだ~?と覗き込んでいると、管理センターの親切な女性が声を掛けてくれました。ここの池に立派なダムを築いたビーバーちゃんは、今はもういないらしい・・・。

さてその女性が、保護中の動物たちがいるエリアを案内してくれました。
事故や病気など何らかの理由で保護された動物たちは、リハビリを受け、治癒したら自然に戻されます。でももう自然界では生きていけない子、外来種(捨てられたペットなど)の子たちはここで一生を終えるのでしょう。そういえばライオンもいたなぁ。
↓オオカミが数頭保護されていました。近くで見ると大きいー。
9AspenValleySanctuary.jpg

ギフトショップで可愛い動物写真のカレンダーを購入しようとすると、無料にしてくれた上に去年のカレンダーもくれました。お礼に代金分のドネーションをしました。シーズンオフだったからかな。春の出産ラッシュに行ってみるのも楽しそう。

そしてやっとアルゴンキンへ向かって出発。のどかな牧草地を見ながらひたすら走る。
10.jpg

夕方アルゴンキン州立公園(Algonzuin Provincial Park)へ到着。紅葉は一部を除いて殆ど終わっていたけれど、アジア人観光客で大賑わい。この3連休(カナダのサンクス・ギビング・デイ)はトロントからの中国人旅行者が多いそうです。
11Algonquin.jpg

公園内のハイウェイを走っていると、ビーバー・デン(巣)があちこちにある。なーと思って眺めていたら、水面を泳ぐ影を発見。
ビーバーだ~。
ミシガンでよく見るグラウンドホグ(ウッドチャック)やマスクラットに似ているけど、平べったい大きな尻尾はビーバーに間違いありません。ミシガンにもビーバーはいるけどね。
12Beaver.jpg

ビーバー・デン(巣)。
13Beaver_den.jpg

ビジターセンターには日本人のレンジャーがいて、私たちを見て声をかけてくれました。ムースが見られそうなスポットをいくつか教えてもらいました。が、この日は大型動物は目にせず。明日に期待。
↓チップマンクも見納めだなぁ。
16chipmunk.jpg

この公園にもBeaver Pondがあります。トレイルを歩いてみました。
15-2BeverPond.jpg

トレイル脇に立派なビーバー・ダム。何世代にも渡って作られたダムなのでしょう。
池の向こう側の浅瀬で、ビーバー2匹が遊んでいるのが見えました。
15BeaverPond.jpg

宿泊はHuntsvilleのホリデイ・イン・エクスプレス。公園入り口からは30分だけど、近くにお店もあるしホテルも快適でした。
17:55 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

カナダ アルゴンキン観光・1日目 Algonquin

2009/10/10
この期に及んでまだ旅行するかね、とあちこちから突っ込まれつつ、
カナダ・オンタリオ州、アルゴンキン州立公園へ。

家から3時間半ほど走り、
まずはウォータールー(Waterloo)という町のファーマーズ・マーケット。
▼St.Jacobs Farmers' Market
http://www.stjacobs.com/html/shopping-farmersmarkets.html
メノナイト(アーミッシュのように自給自足の生活をする人々)の人々が出す露店が何百とひしめき合っていました。お客さんもいっぱい。
キッチナーのファーマーズマーケット

↓屋内マーケットも盛況です。インターナショナルな軽食の屋台も数店あり。入り口近くには、The Fritter Co.という揚げリンゴ?の屋台があって、外まで行列が出来るほど大人気でした。でも食べず。
2KichenerMarket.jpg

↓ここの近くにある、メノナイトの村。
ギャラリーや雑貨屋さんなどあり。ビジターセンター階下には小さな博物館があり、メノナイトの歴史を知ることができます。
3StJacobs.jpg

↓少し南に戻って、キッチナー(Kitchener)市内をチラ見。ドイツ系のお祭りオクトバー・フェスト(Kitchener Waterloo Oktoberfest)開催中でしたが、明日からが本番らしく、まだあまり活気なし。おやつに、屋台でドイツっぽい美味しいウィンナー入りホットドッグ。お土産屋さん周辺には、羽つき帽子を買い求める人がいっぱい。
4Kichener.jpg

ここから今晩の宿へ。Parry Soundの湖畔のロッジ、Kellerman Resort。
周りにレストランらしきものは見当たらなかったので、夕食はホテル内のバフェになりました。
↓部屋からの眺め。
5ロッジ
05:35 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)

カナダ・ウィンザー日帰り観光

2009/09/26
ウィンザー近郊のPoint Pelee公園へ、1年ぶりに遊びに行きました。
前回の旅のブログ

その前に、またしてもWAH COURT Restaurantで飲茶。
やっぱり10%オフ。安くてうまーい。

そしてウィンザーから1時間半ほど東、アンクル・トムの小屋(Uncle Tom's Cabin Historic Site)へ。
http://www.uncletomscabin.org/
『アンクル・トムの小屋』は、実在の人物がモデルになっていたのです。そのモデル、ジョサイア・ヘンソン(Josiah Henson)が逃亡奴隷達のために設立した施設がここ。今は博物館になっています。

アメリカのリンカーン大統領の奴隷解放宣言の70年も前に、カナダでは奴隷の自由が認められていました。アンダーグランウド・レイルロード(Undergraound Railroad)という、奴隷のカナダへの逃亡を助けるネットワークも存在していたそうです。ヘンソンさんも奴隷として育ち、41歳でウィンザーへ逃亡しました。

↓奴隷管理のための、足かせ首かせなど。人間てこんなに残酷になれるんだね。。。
UncleTomsCabin.jpg

↓庭には、職業訓練用の建物、教会、ヘンソンさんの住居などが展示されています。
博物館の外には、ヘンソンさんのお墓もありました。
UncleTomsCabin2.jpg

最後にPoint Peleeへ。
http://www.pc.gc.ca/eng/pn-np/on/pelee/index.aspx

冬場は島の先端近くまで車が入れるけど、今の時期はシャトルまたは徒歩で行けるのみ。
↓ビジターセンターから出ているシャトル。
PointPeleeシャトル

↓目的はこのモナーク蝶(monarch butterfly)です。
モナーク蝶

避寒のためにメキシコへ移住(Migration)する蝶たちが、8月末~10月初旬あたりに、移動前にこのPoint Peleeに集まるのだそう。蝶の数は日によって違うし、観察ポイントも変わるので、ゲートかビジターセンターで確認を。大体風の当たらない側の、木の上のほうに集まっていました。
モナーク蝶2

ビジターセンターに戻り、他のトレイルへ。
ターキーの群れと遭遇。頭の感じが太古の生物みたい。
PoinPeleeターキー

Marsh Boadwalkを歩きました。初秋の風が冷たいけど、気持ちいい。
PointPeleeマーシュボードウ

公園の外には、トマト畑がたくさん広がっていました。
20枚近くも激写した人がいるので、1枚載せておきます。。。
ウィンザー郊外トマト畑
08:39 旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

プリンス・エドワード・アイランド観光・4日目

2009/09/07
朝のシャーロットタウン。昼間の賑わいとはうって変わって、静かです。
シャーロットタウン4

早速、郊外へ出てドライブ。
島の東をまわるPoint East Coastal Driveを、今度は反時計回り。
↓島のあちこちで、こんな景色が広がります。
PEI牧場2

↓Point Primの灯台。
PointPrim灯台

↓海岸も道路同様、赤い。
PEI海岸

↓地図上に"Scenic Heritage Road"と書かれた道を走ってみました。私達が走ったのはどの道もこんな感じでしたが、場所によっては色々景色が違うらしい。
http://www.tourismpei.com/pei-scenic-heritage-roads#
PEI道路

ジョージタウン(Georgetown)でお昼ご飯。
海辺で最高の眺めだし、お洒落なカフェという雰囲気のお店でしたが、
飛行機の時間が心配だったので、テイクアウト。パニーニが美味しかったー
http://www.clamdiggers.ca/Clam_Diggers.html
Clamdiggerrestaurant.jpg

プリンス・エドワード島は小さな島なので、私が好きな大自然はないけど、
水辺の静かな町のたたずまい、こじんまりと可愛い家々、牧場でのんびりと草を食む牛、その向こうに広がる海・・・と、夢のように美しい風景の数々に心が洗われた旅でした。
07:53 旅行 | コメント(0) | トラックバック(0)
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