カナダ アルゴンキン観光・3日目 Algonquin
2009/10/12
アルゴンキン州立公園(Algonquin Provincial Park)の朝。霜で白くなった草木が幻想的。

ムースの母子を発見。2頭でハイウェイ沿いの脇の草を食べていました。

道路を横断するムースたち。大きいなぁ。大人の雄ムースはもっと大きく、立派な角を持っているけれど、今回の旅では目撃できず。

再びビジターセンターへ。ここからもしばしばムースが目撃できるそうです。

センター近くのSpruce Bog Boardwalkのトレイルを歩きました。道は湿地から林へと続きます。

誰もいない林の中。赤リスが私たちには目もくれず、ひたすら木の実をかじっていました。

Lookoutトレイルへ。落ち葉を踏みしめて丘を上っていきます。

Lookout〜

カヌーをしたかったけど、寒いので中止にしました。↓カヌーの運び方。

紅葉を眺めながらミシガンの自宅へ戻りました。6〜7時間のドライブ。


ムースの母子を発見。2頭でハイウェイ沿いの脇の草を食べていました。

道路を横断するムースたち。大きいなぁ。大人の雄ムースはもっと大きく、立派な角を持っているけれど、今回の旅では目撃できず。

再びビジターセンターへ。ここからもしばしばムースが目撃できるそうです。

センター近くのSpruce Bog Boardwalkのトレイルを歩きました。道は湿地から林へと続きます。

誰もいない林の中。赤リスが私たちには目もくれず、ひたすら木の実をかじっていました。

Lookoutトレイルへ。落ち葉を踏みしめて丘を上っていきます。

Lookout〜

カヌーをしたかったけど、寒いので中止にしました。↓カヌーの運び方。

紅葉を眺めながらミシガンの自宅へ戻りました。6〜7時間のドライブ。

カナダ アルゴンキン観光・2日目 Algonquin
2009/10/11
ペリーサウンド周辺は紅葉真っ盛り。


今回アルゴンキン旅行のテーマはなぜか「ビーバーを探せ!」。
ロッジに置いてあったパンフレットを見て、"ビーバー池 Beaver Pond"があるらしいAspen Valley wildlife Sanctuaryへ行ってみました。
▼Aspen Valley wildlife Sanctuaryのホームページ
http://www.aspenvalleywildlifesanctuary.com/index.html
↓まずはトレイルを歩いてみる。動物は発見できず。雪が降り出して来た。

ビーバー池には鴨しかおらず。どこだ〜?と覗き込んでいると、管理センターの親切な女性が声を掛けてくれました。ここの池に立派なダムを築いたビーバーちゃんは、今はもういないらしい・・・。
さてその女性が、保護中の動物たちがいるエリアを案内してくれました。
事故や病気など何らかの理由で保護された動物たちは、リハビリを受け、治癒したら自然に戻されます。でももう自然界では生きていけない子、外来種(捨てられたペットなど)の子たちはここで一生を終えるのでしょう。そういえばライオンもいたなぁ。
↓オオカミが数頭保護されていました。近くで見ると大きいー。

ギフトショップで可愛い動物写真のカレンダーを購入しようとすると、無料にしてくれた上に去年のカレンダーもくれました。お礼に代金分のドネーションをしました。シーズンオフだったからかな。春の出産ラッシュに行ってみるのも楽しそう。
そしてやっとアルゴンキンへ向かって出発。のどかな牧草地を見ながらひたすら走る。

夕方アルゴンキン州立公園(Algonzuin Provincial Park)へ到着。紅葉は一部を除いて殆ど終わっていたけれど、アジア人観光客で大賑わい。この3連休(カナダのサンクス・ギビング・デイ)はトロントからの中国人旅行者が多いそうです。

公園内のハイウェイを走っていると、ビーバー・デン(巣)があちこちにある。なーと思って眺めていたら、水面を泳ぐ影を発見。
ビーバーだ〜。
ミシガンでよく見るグラウンドホグ(ウッドチャック)やマスクラットに似ているけど、平べったい大きな尻尾はビーバーに間違いありません。ミシガンにもビーバーはいるけどね。

ビーバー・デン(巣)。

ビジターセンターには日本人のレンジャーがいて、私たちを見て声をかけてくれました。ムースが見られそうなスポットをいくつか教えてもらいました。が、この日は大型動物は目にせず。明日に期待。
↓チップマンクも見納めだなぁ。

この公園にもBeaver Pondがあります。トレイルを歩いてみました。

トレイル脇に立派なビーバー・ダム。何世代にも渡って作られたダムなのでしょう。
池の向こう側の浅瀬で、ビーバー2匹が遊んでいるのが見えました。

宿泊はHuntsvilleのホリデイ・イン・エクスプレス。公園入り口からは30分だけど、近くにお店もあるしホテルも快適でした。


今回アルゴンキン旅行のテーマはなぜか「ビーバーを探せ!」。
ロッジに置いてあったパンフレットを見て、"ビーバー池 Beaver Pond"があるらしいAspen Valley wildlife Sanctuaryへ行ってみました。
▼Aspen Valley wildlife Sanctuaryのホームページ
http://www.aspenvalleywildlifesanctuary.com/index.html
↓まずはトレイルを歩いてみる。動物は発見できず。雪が降り出して来た。

ビーバー池には鴨しかおらず。どこだ〜?と覗き込んでいると、管理センターの親切な女性が声を掛けてくれました。ここの池に立派なダムを築いたビーバーちゃんは、今はもういないらしい・・・。
さてその女性が、保護中の動物たちがいるエリアを案内してくれました。
事故や病気など何らかの理由で保護された動物たちは、リハビリを受け、治癒したら自然に戻されます。でももう自然界では生きていけない子、外来種(捨てられたペットなど)の子たちはここで一生を終えるのでしょう。そういえばライオンもいたなぁ。
↓オオカミが数頭保護されていました。近くで見ると大きいー。

ギフトショップで可愛い動物写真のカレンダーを購入しようとすると、無料にしてくれた上に去年のカレンダーもくれました。お礼に代金分のドネーションをしました。シーズンオフだったからかな。春の出産ラッシュに行ってみるのも楽しそう。
そしてやっとアルゴンキンへ向かって出発。のどかな牧草地を見ながらひたすら走る。

夕方アルゴンキン州立公園(Algonzuin Provincial Park)へ到着。紅葉は一部を除いて殆ど終わっていたけれど、アジア人観光客で大賑わい。この3連休(カナダのサンクス・ギビング・デイ)はトロントからの中国人旅行者が多いそうです。

公園内のハイウェイを走っていると、ビーバー・デン(巣)があちこちにある。なーと思って眺めていたら、水面を泳ぐ影を発見。
ビーバーだ〜。
ミシガンでよく見るグラウンドホグ(ウッドチャック)やマスクラットに似ているけど、平べったい大きな尻尾はビーバーに間違いありません。ミシガンにもビーバーはいるけどね。

ビーバー・デン(巣)。

ビジターセンターには日本人のレンジャーがいて、私たちを見て声をかけてくれました。ムースが見られそうなスポットをいくつか教えてもらいました。が、この日は大型動物は目にせず。明日に期待。
↓チップマンクも見納めだなぁ。

この公園にもBeaver Pondがあります。トレイルを歩いてみました。

トレイル脇に立派なビーバー・ダム。何世代にも渡って作られたダムなのでしょう。
池の向こう側の浅瀬で、ビーバー2匹が遊んでいるのが見えました。

宿泊はHuntsvilleのホリデイ・イン・エクスプレス。公園入り口からは30分だけど、近くにお店もあるしホテルも快適でした。
カナダ アルゴンキン観光・1日目 Algonquin
2009/10/10
この期に及んでまだ旅行するかね、とあちこちから突っ込まれつつ、
カナダ・オンタリオ州、アルゴンキン州立公園へ。
家から3時間半ほど走り、
まずはウォータールー(Waterloo)という町のファーマーズ・マーケット。
▼St.Jacobs Farmers' Market
http://www.stjacobs.com/html/shopping-farmersmarkets.html
メノナイト(アーミッシュのように自給自足の生活をする人々)の人々が出す露店が何百とひしめき合っていました。お客さんもいっぱい。

↓屋内マーケットも盛況です。インターナショナルな軽食の屋台も数店あり。入り口近くには、The Fritter Co.という揚げリンゴ?の屋台があって、外まで行列が出来るほど大人気でした。でも食べず。

↓ここの近くにある、メノナイトの村。
ギャラリーや雑貨屋さんなどあり。ビジターセンター階下には小さな博物館があり、メノナイトの歴史を知ることができます。

↓少し南に戻って、キッチナー(Kitchener)市内をチラ見。ドイツ系のお祭りオクトバー・フェスト(Kitchener Waterloo Oktoberfest)開催中でしたが、明日からが本番らしく、まだあまり活気なし。おやつに、屋台でドイツっぽい美味しいウィンナー入りホットドッグ。お土産屋さん周辺には、羽つき帽子を買い求める人がいっぱい。

ここから今晩の宿へ。Parry Soundの湖畔のロッジ、Kellerman Resort。
周りにレストランらしきものは見当たらなかったので、夕食はホテル内のバフェになりました。
↓部屋からの眺め。

カナダ・オンタリオ州、アルゴンキン州立公園へ。
家から3時間半ほど走り、
まずはウォータールー(Waterloo)という町のファーマーズ・マーケット。
▼St.Jacobs Farmers' Market
http://www.stjacobs.com/html/shopping-farmersmarkets.html
メノナイト(アーミッシュのように自給自足の生活をする人々)の人々が出す露店が何百とひしめき合っていました。お客さんもいっぱい。

↓屋内マーケットも盛況です。インターナショナルな軽食の屋台も数店あり。入り口近くには、The Fritter Co.という揚げリンゴ?の屋台があって、外まで行列が出来るほど大人気でした。でも食べず。

↓ここの近くにある、メノナイトの村。
ギャラリーや雑貨屋さんなどあり。ビジターセンター階下には小さな博物館があり、メノナイトの歴史を知ることができます。

↓少し南に戻って、キッチナー(Kitchener)市内をチラ見。ドイツ系のお祭りオクトバー・フェスト(Kitchener Waterloo Oktoberfest)開催中でしたが、明日からが本番らしく、まだあまり活気なし。おやつに、屋台でドイツっぽい美味しいウィンナー入りホットドッグ。お土産屋さん周辺には、羽つき帽子を買い求める人がいっぱい。

ここから今晩の宿へ。Parry Soundの湖畔のロッジ、Kellerman Resort。
周りにレストランらしきものは見当たらなかったので、夕食はホテル内のバフェになりました。
↓部屋からの眺め。

サンドヒル・クレーン
2009/10/04
サンドヒル・クレーンは、ゴルフ場でしばしば目にする地味な鶴です。
うちから2時間ほど西の町バトル・クリーク(Battle Creek)に鶴の保護地があると知り、訪ねてみることにしました。↓去年ケンジントン・パークで撮ったサンドヒルクレーン。

途中HowellのTanger Outletに寄って、昨日買った品物の交換。
そしてランシング(Lansing)近くでランチ。
↓Big John Steak & Onion。
http://www.bigjohnsteakandonion.net/index2.html
肉とオニオンやマッシュルームなどを炒めたものを挟んで食べます。
店内はスパルタンズ(Spartans:Michigan State Universityのアメフトチーム)のポスターがいっぱい。チームカラーである緑のTシャツを着ているお客さんも多かったです。

そう、Lansingはスパルタンズのホーム・・・というか、ミシガン州立大学があるのです。車でぐるっと周ったところ、ミシガン大同様に歴史ありそうな巨大な大学でした。
↓Spartan Studium。昨日は対ミシガン大学戦に勝利。

Crane viewingは4時からしか入れないため、それまで隣接する公園のトレイル(Meadow and Marshland Trail)を散策。
Baker Sanctuary http://www.bakersanctuary.org/
↓始まったばかりの紅葉が綺麗。

そして目的地、Kiwanis Youth Areaへ。
ここには、秋になると7,000羽以上のサンドヒル・クレーンが集結するそうです。ミシガン全体の鶴の数が17,000弱というから、相当な数であることが分かります。
Kiwanis Youth Areaの一般開放は、鶴がmigrationのために集まる10月の週末のみ。
↓森に囲まれたこの湿地に鶴たちが集まります。

ビューイング・エリアには案内のおじさんがいて、色々説明してくれます。
望遠鏡も覗かせてくれました。
鶴はこれから夕方にかけて、たくさん飛んで来るんだそうです。まだ4時過ぎ。
↓近くにいた鶴たち。

3ヶ所のポイントを行ったり来たり、時には車内で寒さをしのいで時間をつぶす。5時半頃になると、けたたましい鳴き声とともに続々と鶴が飛来。10羽以上の群れも少なくありませんでした。

弧を描きながら次々に降り立つ様子を見るのは面白かったけど、
でもみんな、遠くの地面に降りちゃう。。。降りたらもう草の陰で見えにくい。双眼鏡でよーく見ると、鶴のグレーの長い首がびっしり集まっているのが見える。

おじさんの話では、今日はせいぜい500羽くらいだそうです。
ピークは10月末らしいので、これから徐々に増えていくのだと思います。ちなみに今週末はここでCraneFestが開催されます。
http://www.cranefest.org/
帰りに見つけたCornwell's Turkeyville。
http://www.turkeyville.com/index.tafお土産屋さんのほか、小さな舞台つきのレストラン、アイスクリーム屋さんなどが入っていました。

うちから2時間ほど西の町バトル・クリーク(Battle Creek)に鶴の保護地があると知り、訪ねてみることにしました。↓去年ケンジントン・パークで撮ったサンドヒルクレーン。

途中HowellのTanger Outletに寄って、昨日買った品物の交換。
そしてランシング(Lansing)近くでランチ。
↓Big John Steak & Onion。
http://www.bigjohnsteakandonion.net/index2.html
肉とオニオンやマッシュルームなどを炒めたものを挟んで食べます。
店内はスパルタンズ(Spartans:Michigan State Universityのアメフトチーム)のポスターがいっぱい。チームカラーである緑のTシャツを着ているお客さんも多かったです。

そう、Lansingはスパルタンズのホーム・・・というか、ミシガン州立大学があるのです。車でぐるっと周ったところ、ミシガン大同様に歴史ありそうな巨大な大学でした。
↓Spartan Studium。昨日は対ミシガン大学戦に勝利。

Crane viewingは4時からしか入れないため、それまで隣接する公園のトレイル(Meadow and Marshland Trail)を散策。
Baker Sanctuary http://www.bakersanctuary.org/
↓始まったばかりの紅葉が綺麗。

そして目的地、Kiwanis Youth Areaへ。
ここには、秋になると7,000羽以上のサンドヒル・クレーンが集結するそうです。ミシガン全体の鶴の数が17,000弱というから、相当な数であることが分かります。
Kiwanis Youth Areaの一般開放は、鶴がmigrationのために集まる10月の週末のみ。
↓森に囲まれたこの湿地に鶴たちが集まります。

ビューイング・エリアには案内のおじさんがいて、色々説明してくれます。
望遠鏡も覗かせてくれました。
鶴はこれから夕方にかけて、たくさん飛んで来るんだそうです。まだ4時過ぎ。
↓近くにいた鶴たち。

3ヶ所のポイントを行ったり来たり、時には車内で寒さをしのいで時間をつぶす。5時半頃になると、けたたましい鳴き声とともに続々と鶴が飛来。10羽以上の群れも少なくありませんでした。

弧を描きながら次々に降り立つ様子を見るのは面白かったけど、
でもみんな、遠くの地面に降りちゃう。。。降りたらもう草の陰で見えにくい。双眼鏡でよーく見ると、鶴のグレーの長い首がびっしり集まっているのが見える。

おじさんの話では、今日はせいぜい500羽くらいだそうです。
ピークは10月末らしいので、これから徐々に増えていくのだと思います。ちなみに今週末はここでCraneFestが開催されます。
http://www.cranefest.org/
帰りに見つけたCornwell's Turkeyville。
http://www.turkeyville.com/index.tafお土産屋さんのほか、小さな舞台つきのレストラン、アイスクリーム屋さんなどが入っていました。

